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”動く”と”動かす”って、どう違うの?

左右のお尻で
重心横移動を
やってみると
足が自然に
動いちゃう

なので
らく〜になが〜く
疲れずにゆっくり
走れるという理屈

ここの
キーワードは
”動く”ということ

”動かす”じゃ
ありません!

重心を横に
”動かす”と
お尻の大臀筋が
”動く”んです

そして
お尻の大臀筋が
”動く”と
自然に
足が
”動く”んです

ここんとこ
肝心なので
しつこく
しつこく

”動く”と
”動かす”は
違います

例えば
きれいな
風景を見て
心が感動するのは
心が”動く”ってこと

きれいな風景を見て
心を”動かす”ってのは
つまり
きっとこれは
きれいな風景だから
感動しなきゃ
感動しなきゃ
って思うこと

これって
よくありますよね

有名な画家の作品見て
きっとこれは
素晴らしい絵画だから
感動しなきゃ
感動しなきゃ
って思うこと

心が”動く”って
ちょっと違って
ふと目に触れた風景が
壁に掛かってる絵画が
なぁんかいいなぁ
なぁんか素敵だなぁ
って思うこと

心も
”動かす”よりも
”動く”ほうが自然

体も
”動かす”よりも
”動く”ほうが自然

これ書いてる途中で
以前おんなじこと
言ってたことに
気づきました

4月20日に更新した
ジョグトリップの
ミッション2017

体が動く悦び
心が動く悦び
そんな悦びの場を提供する

体を”動かす”悦び
心を”動かす”悦び
じゃないもんね

やっぱり
体が”動く”悦び
心が”動く”悦び
こっちのほうが
自然な感じ
素直な感じ

動かそうと思わず
自然に動くことが
大切なのかもね!

重心を横に移動するだけで上り坂も楽に走れるようになるんです!

橘湾岸で
55キロ
重心横移動走法
やってきました

結果
すごく効果的!

最後まで
あの上り坂を
歩くことなく
重心横移動走法
し続けられました

というか
上り坂が
楽しくて
楽しくて

上り坂の方が
重心横移動走法が
活かしやすいことが
よくわかりました

重心を
右のお尻と
左のお尻の間で
やりとりするんですが

やってみたら
わかりますが

歩く姿勢より
走る姿勢の方が
右のお尻と
左のお尻との
重心のやりとりが
やりやすいんです

特に
上り坂では
歩かないで
走る姿勢の方が
重心の移動が
やりやすい

走る姿勢で
右のお尻と
左のお尻との
わずか10cmの間で
重心のやりとりをするだけで
あ〜ら不思議
自然と足が動いて
坂を上ってるぅ!

感動の
重心横移動走法の
実践実験でした

次回のあづち大島も
上り坂満載なので
試しにやってみたら?

ジョグトリペースをお望みのあなたへ!

いかに楽して走るか

真剣に(!)
取り組んでます

きのうのジョグで
またまた
新たな気づき!

お尻の大臀筋
意識してジョグ
するわけですが

左臀部と右臀部の間で
重心移動をすると
すごぉく楽なこと発見

左臀部⇄右臀部

ついつい
やってしまいがちな
踏み出す足への
重心移動じゃなくて
右と左のお尻同士の
重心移動なんです

前への重心移動

横への重心移動

それで前に進むの?
って思いますよね

前に進むんです!

前に進む原動力は
1.胸をゆるめること
そして
2.前に向かう意識
この2つだけで十分


あとは
右のお尻と
左のお尻の
重心移動だけ

可動部分は
お尻だけ!

これでジョグすると
かなり楽なこと判明

特に上り坂で
効果てきめん


ずっとジョグしてたら
えっほっえっほっ
えっほっえっほっ
っていうリズムに
なってきました

そう
時代劇に出てくる
駕籠かきの掛け声

もしかしたら
昔の人は
こんな走り方
してたのかも!

なんか
おもしろく
なってきました

人間の体って
すごぉい!
おもしろぉい!

橘湾岸で
試してみますが
はてさて
どうなることやら

能あるジョグトリッパーは爪を隠す

ジョグトリップに
参加されてる方たち

皆さん
ニコニコ笑いながら
ゆっくり走って
いただいてます

ところが
後で聞くと
実はあの人
スゴイ人なんですよ
ってことあります

すごく速い人だったり
国体出場選手だったり

そんなスゴイ人も
ニコニコ笑いながら
ゆっくり走って
いただいてます


決して
俺って実は速いんだとか
国体選手だったんだとか
おっしゃりません

そんな”スゴイ”を
表に出そうと
されません

どちらかというと
スゴイを隠し気味

ジョグトリペースで
ニコニコ笑いながら
ゆっくり走って
いただいてます

うれしいなぁ
ありがたいなぁ

いい人たちが
集まってるなぁ
そう思います

これ、伝わってるかしら?

先日の
ダイゴ松浦ジョグトリ
ゴール後の雑談で
ある方に対して
根理ジョグについて
お話する機会がありました

自分では
わかってるつもりなので
言葉を使って
からだを使って
表現しようとしました

ところが
これが
なかなか
うまくいきません

言葉だけだと
まどろっこしいので
からだを動かしながら
”ココが”とか”ココを”とか
やったりやってもらったり

ところが
なかなか
伝わりません

これは
伝える方が拙いから

自分が感じてることを
表現するって難しいなぁ

そんな目で見てみると
本って
著者の思いを
著者の知識を
どうやって
読者に伝えようか
そんな工夫が
いっぱい
散りばめられてます

文章表現だけじゃなくて
句読点の使い方や
フォントや
図表や

すごく神経使って
すごく時間使って
一文一文書かれてて
それが
一冊の本として構成されて
そして
私の目の前にあります

これは
大切に読まないとね
丁寧に読まないとね

いい本は
ゆっくり読もうね

ジョグトリも
ゆっくり走ろうね

すごいこと!

きのうも
すごいなぁと
思いました

ダイゴ松浦フルJT序盤
ジョグトリカーで
コースを逆走しながら
皆さんに声を掛けてました

最後尾をゆっくりと
走ってられてた方の
写真を撮って
念のため
さらに逆走

うん
もう誰もいない
と確認して
こんどは
コースを順走して
追いかけました

そうすると
ついさきほど
最後尾をゆっくりと
走ってられてた方が
意外なほど
先を進んでました

うわぁ
人間の足って
すごいなぁ

ゆっくり走る
一歩一歩で
意外と遠くに
行けちゃうんだなぁ

ジョグトリの
寸景でしたが
なんだか
感動をおぼえた
瞬間でした

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