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夏の夜空の宇宙旅行

 いよいよ夏到来。実は夏は夕方が暑い。
 夏の朝は清々しい。お日様が上がってくるお昼頃は日差しは強いけど、意外と過ごしやすい。湿度がそんなに高くならないからかな。
 暑苦しいのは、昼を過ぎて夕方。ムゥぅッと熱気が地面から上がってきて、湿気と相まってたまりません。
 ちなみにジョグトリップでは、夏場はそのムゥぅッとした暑さになる前に走り終えるように、時間設定しています。
 夕方のムゥぅッとした暑さを引きずって夜が来ます。寝苦しい夜。
 そんな眠れない夜、私は「宇宙旅行」します。
 小さな宇宙船はカプセル状。体を伸ばして寝た状態で私は両指を少し動かすことでそのカプセル状の宇宙船を操縦してます。
 星から星へ、長い時間をかけた空間横断の旅です。
 なにもありません。ただゆっくりと時間と空間が過ぎていきます。そして、わたしひとり。
 しんしんしんと過ぎていきます。しんしんしんと流れていきます。
 そして、私は眠りに落ちていきます。

考えすぎて頭が痛い、そんなあなたへ

 考えすぎて頭が痛くなるとき、ありますよね。
 いきなりワープします。
 考えすぎて頭が痛くなるというのは、思考回路がパンクしそうになって、もう考えるのヤメて!っていうサイン。
 思考が脳内で完結してるんだったら、そんなこと起きない。だって自分で考えておいて自分の思考の限度を超えてるってこと、ありえないでしょ。
 これは、、、。
 これは、腸が深い思考をして、それをそのまま脳に送っているから起きること。腸の膨大な思考量を脳が処理しきれずにいるから、頭が痛くなる。
 脳の情報処理能力は高いけども、大切なときの判断力や思考力はそんなに高くない。
 ルーチンワークや日常生活や車の運転は脳にお任せしてればOK。事務処理能力が高くてテキパキと仕事を片付ける事務屋さんタイプ。仕事はできる。
 でも、深い思考や大きな判断や重要な決定は、腸じゃないとムリ。リーダー・責任者・社長タイプ。
 ボォ〜とテレビ見てたりインターネットしてたりしてるとき、なんか頭使ってないなぁと感じることありません?薄っぺらい感じ。
 この薄っぺらい感じは脳内でしか思考回路が回ってないから。それでいて「頭使ってないなぁ」と感じるってのはおもしろいけど。
 思考をもっと深く、腸に落として、腑に落として、考える、考える、考える。3〜5秒。
 ほら、腸が喜んでませんか?グルグル言って腸が喜んで考えてませんか?
 食後満腹の時は、さすがの腸も消化に忙しくて考えを後回しにしますから、悪しからず。

どうにもならない怒りでお悩みのあなたへ

 どうにもならない怒りでお悩みのあなたへ。
 どうにもならない怒り。何がどうにもならないのでしょうか。まず2つに分類してみましょう。

 1つ目。周りがどうにもならない。
 昨夜台風が通り過ぎました。「台風が来やがって。おかげでイベントが中止になったじゃないか!頭にくる」
 「夫が私を愛してくれない」
 「何回言っても、また同じ間違いを繰り返しやがって」
 周りがどうにもならない。そうですよね。周りは思ったように動いてくれませんよね。「期待してたのに」と言っても期待通りには動いてくれません。
 人は思い通りにはならない。そのとおりなんです。当たり前なんです。
 あなたは自分を思い通りに動かせてますか。ちゃんと宿題やれてますか。禁酒・禁煙、守れてます?日々のカロリー計算は?もしかしたら、一日一回背伸びするなんて簡単な事も守れてないかもしれません。
 自分自身さえ思い通りに動かせないのに、他人(家族も含めて)や天気を思い通りに動かせるわけはありません。
 そんなとき、作戦を考えてみましょう。この夫が食べた後の食器を洗ってくれるために効果的な言い方はないか。この部下にどういう態度で接したら仕事中スマホいじりを止めるのか。いつも奢らされてばかりいるのはなぜか。
 ゲームです。人生はゲーム。一生懸命考えて、作戦実行です。あなたが実行するんです。あなた以外にはできません。だって人は思った通りに動いてくれないんですから。トライ&エラー。失敗したら次の作戦です。
 で、どうしてもダメだったら、、、。諦めましょう。どうしてもダメなんです。そんなことを期待した自分が間違っていたのかもしれません。素直に撤退です。

 2つ目。自分自身どうにもならずに、怒りがこみ上げてくる。
 理屈じゃないんだ。どうにも頭にくる。怒っちゃいけないと思うんだけど、頭にきちゃう。許せない。
 そうですよね。わかります。ぶつけようのない怒り。
 前を走る車が頭にくる。あいつの笑顔を見るとムカムカする。相方の箸の上げ下ろしを見るだけでイライラする。
 その通り。正解。分かっててもイライラするんです。ムカムカするんです。頭にくるんです。でも、それが正解。あなたがイライラ、ムカムカ頭にきてるんですから、それが正解。
 そして、その正解を答案用紙に書き出してみるんです。「私は今、イライラしている。ムカムカしている。頭にきている」
 文字に書くか、声に出して言った方がいいですね。そして、そこに二重丸。花丸。満点。
 あれっ、不思議。イライラ・ムカムカが解消している。
 実はこれ仕掛けがあって、イライラ・ムカムカは、自分が軽視されている、相手にされていない、影響力を行使できてない、ことに対して発生する自然な感情なんです。だから、自分で自分を認めてあげる。「そうだよね。わかるよ」

 1つ目も2つ目も同じこと言ってるんですよ、実は。
 決定権は他の誰でもない、あなたにあるんです。あなたが決めるんです。あなたが認めてあげるんです。大切なあなた。

しまったぁ!朝食を食べちまったぁ!

 「しまったぁ!」と思ったのでした。
 この文章を書く前に早めの朝食を食べてしまったのでした。
 なぜ、しまったぁ!なのか。
 以前書いたように小腸が深い思考をしているとしたならば、消化物が入ってきたらそっちに気を取られて、小腸が考える暇もない。のです。
 空腹(空腸とでもいいましょうか)じゃないと、深く考えられない。
 お昼ごはんを食べて満腹になると眠たくなります。いろいろ考えるのが億劫になります。これは、小腸が思考よりも消化に重点を置いて活動しているから?
 さっき食べたフランソワのパン。食道から胃に入って胃が活動を始めました。こいつが小腸に行き着く前に、なんとか書き終えました。愚文ですが。

特性を掛け算すること

「仕事に特性っていうのがあるから、その仕事の特性を掛け算するとすごくいいよ」
 私が聴き込んでいる石原明氏の勉強会(講演会)音声データの中で出てくる言葉です。何百回も聴き込んでいるものですが、昨日初めて気づいたことがあります。
 特性を掛け算する。2✕2=4、とばかり理解してました。大きくしていく。スケールを広げる。まだ見ぬ世界に羽ばたく。
 でも、こんな掛け算もありますよね。0.5✕0.5=0.25。
 よりターゲットを絞る、自分にしかできないこと✕自分にしかできないこと、希少性✕希少性。
 もしかしたらこちらが本命なのかもしれません。
 もうひとつやってみよう。0.5✕2=1。打ち消されちゃう。希少性と拡張性がいっしょになって、フツーになっちゃう。他にも0を掛けたり、マイナスを掛けたりできるけど、やり過ぎると数字のお遊びになってしまうから、やんない。
 「仕事の特性を掛け算する」。その肝は「希少性✕希少性」じゃないだろうか。「自分にしかできないこと✕自分にしかできないこと」。
 ほら、なにか見えてきませんか。

決めてほしいという欲求

 「指の長さで性格判断」を見ても、「血液型占い」を見ても、「この仕事はなくなる」という記事を見ても、「私をどっちかに決めて!」という強い欲求があるなぁと思います。
 自分をある型に嵌めてもらって安心したいというのは本能なんでしょうか。
 親はこうあるべき、子どもは、夫は、妻は、上司は、部下は、営業マンは、売り子は、買い手は、人はこうあるべき。
 その方がいろいろ考えなくてもいいもんね。頭使わなくてもいいもんね。判断を常識や世間やマスコミにお任せしちゃった方が楽だもんね。
 すべてのことについて一つ一つ考えて判断して行動するなんて、無理。日常生活に支障をきたします。
 ドアノブはなぜ引かずに回すのか、水道栓を回すと水が出てくるのはなぜか、靴下を履くために最も効率的な方法はなにか、今夜の食事でどういう栄養を得ようとしているのか、なんて考えてたら何もできません。
 ある程度オートマチックに惰性でルーチンワークで型枠どおり行動して初めて日常生活を送れるのです。
 そんなもんだと思っておこう。脳は怠け者。自分の型枠でしか考えることができない、判断することができない。自分の型枠がなければ、決めてほしい〜!
 敵か味方か、身内かよそ者か、損か得か、もハッキリしておいた方がいい。
 獣や殺人者から襲われそうになって、「相手の心理状況は?真意は?理由は?対処すべき事由は?」などと考えていたら、殺されます。即逃げないと。
 ある程度、本能に従っていたほうがいいみたいです。ある程度。
 でも、本能に従ってばかりいるとちょっとおかしな時もあるということも分かっておいた方がいい。本能時の変。

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