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ひとりジョグトリの効能。そして図書館。

 なぜだろう。起きたすぐからモヤモヤ。

 しなくてもいい心配事で頭がいっぱいになった、昨日の朝。
 それを振り切るように、ひとりジョグトリに出かけました。

 やっぱり体を動かすって、いいですね。
 心配事が吹っ切れちゃう。
 「なぁんだ、こんなことか」
 「それよりも、あんな事やこんな事をやんなくちゃ」
 と、どんどん前向きになっていきます。

 ひとりジョグトリタイムは、私にとって大切な時間。
 何かが生まれる時間。
 何かと何かが化学反応を起こしてしまう、すてきな時空間。

 私の動く書斎「ジョグトリタイム」でアイディアを熟成したら、
 それを次の書斎「平戸市図書館(未来創造館)」に持っていって、パソコンという魔法の道具で具体化していきます。

 ありがたい世の中です。恵まれてます。

道案内の白線まわり

 ジョグトリップでおなじみ、道案内の矢印、白線。
 石灰で白線をコロコロと引いて、最後に矢印を足で締めます。当然、靴底に石灰が付きます。で、そのまま移動するので、白い足跡が路上に残ります。
 この足跡にも意味があるような気がしてます。

 白い矢印で道案内。
 その近くに白く残った足跡。
 その足跡も道案内に微妙な影響を及ぼしているんじゃないかなぁ。

 仮説:人は足跡を見ると追跡したくなる。
 足跡を見るとそっちに行こうとしてしまう。狩猟生活の名残。

 雪の朝、人が残した足跡を見て、そっちに目が行ってしまう。
 そんなことありませんか?

 白い足跡の向かっている方向が、誘導べき方向と一致しているか。
 足跡も意識しつつ白線引き。
 考えすぎかなぁ?

やっぱりゆっくりが好きだぁ

 またまた水泳ネタです。
 スイミング講座に通っててレッスンを受けてます。
 なんとか泳げるようになってきた、泳ぐ形はできつつある。のですが。

 キツイ。楽したいのに楽できない。
 ゆっくり泳ぎたいのにゆっくり泳げない。
 おもしろいでしょ?
 ジョギングだったら、いくらでもゆっくり走れる。
 なのに、スイミングだとゆっくり泳ぐのがむずかしい。

 でも、きのう、つかみましたよ。
 「ああ、これかぁ」ってね。
 残念ながらその感覚を繰り返し味わう前にタイムアップしてしまったので、しばらくは日常生活の中でイメージトレーニング。
 いぃち、にぃい、さぁ〜ん。
 いぃち、にぃい、さぁ〜ん。
 いぃち、にぃい、さぁ〜ん。
 ってね。

後ろへのキックが体の軸を安定させる

 週二回のスイミング講座。
 初心者なので、毎回すごく勉強になります。
 前回、足のビート打ちでアドバイスされたことがあります。

 クロールの姿勢なので、足の裏が空を向きます。で、足で水をかこうとするとき、どうも体の前面に向けて足を蹴っていたみたいなんです。わかります?水面じゃなくて、水底に向けて足を蹴っていた。
 それで、水面を意識して足を蹴るようにアドバイスされました。そうすると、体の軸も安定します。と。
 不思議ですねぇ。水面に向けて足を蹴ると、足が浮いてくるんですね。そして、コーチングどおり、体が安定してくる。

 もしかして、これって、ジョギングにもあてはまる?
 足を前に出そうとするよりも、後ろへの蹴りを意識したら体の軸がしっかりしてくる?

 さっそく朝のひとりジョグトリップで試してみます。
 どうなのかなぁ?

ゆっくり泳ぐこと、ゆっくり走ること。

 きのうはジョグトリ渉外活動で神経を使い、疲れちゃいました。疲れちゃったんですが、週に2回のスイミング講座の日。重い頭を抱えて、プールに向かいましたよ。
 ところが、水に浸かって泳ぎに集中してたら、疲れ、吹っ飛んじゃいました。
 すっきり。心も体もすっきり。
 体を動かすってことは、いいなぁ。すばらしいなぁ。うれしいなぁ。
 いま、貴重な体験をしています。
 ゆっくり泳ぐこと。泳ぐことを楽しむ。
 ゆっくり走ること。走ることを楽しむ。

発見!ジョグトリップは遊び(play)だったんです!

 きのう読んだ本に面白いこと書いてあったんですよ。

 スポーツ(sport)とはひとことで言うなら、身体を使う遊び(play)に、競技の要素が色濃く加わったもの
(鈴木光太郎「ヒトの心はどう進化したか」から一部抜粋)

 ジョグトリップはスポーツじゃないんだぁと発見したところ。
 ジョグトリップは順位を競わないし、タイムも競わない。タイムを記録することもない。競技性皆無。競うものがあるとすれば、制限時間内で一番遅く(一番遅く!)ゴールインした人を称える「最優秀ジョグトリッパー賞」か。競技性皆無の名誉ある賞。これとて、真剣な顔をして、目つき鋭く狙うものじゃない。
 ジョグトリップはplay。身体を使う遊び。
 こどものころは普通にやっていた遊び。ウキウキしながらやっていた遊び。それが狩猟時代から続く競争本能に促されて競技に向かったんですね。そいつをもういちど遊びに戻そう。こども時代に戻って、ウキウキしながらニコニコしながらゆっくり走りを楽しもう。遊ぼう。
 これがジョグトリップの価値。

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