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いまさら気付くテンポのズレ(^_^;)

ジョグトリップのテーマソング
「ジョグトリップより愛をこめて」
自作自演してみたところ下手くそ

下手は最初からわかっていたけど
自分で一番ビックリしたのは
テンポをとれないこと

バックで毎分96回の
メトロノーム音を鳴らしていて
それに合わせればいいだけなのに
合わせることができない

なぜかついつい
先走ってしまう

自分ではジャストのタイミングと
思っているタイミングが
実は前のめりに
少しずつ早まっているみたい

このテンポ感のズレを矯正しなきゃと
愛聴盤TOTOの99
Jeff Porcaroのドラムをじっくり聴いて
手でテンポを取ってみたところ
私の場合
ゆっくり目で
ちょっとタメをつくる感じで
ちょうどいいみたい

これまでさんざん聴いてきて
自分のテンポがズレていることに
初めて気付きました

もう衝撃の事実です

もしかしたら
ランニングでも
同じことやってるときが
あるかも

気持よくいいペースで
走ってて
自分では
イーブンペースのつもりが
実は
少しずつ早くなっていて
早くなるにも限界があるので
走れなくなって
立ち止まる

過去参加した
普通のマラソン大会で
この悪循環をやってたかも

意識して
ゆっくり目で
ちょっとタメをつくる感じで
ちょうどいいのかも

音楽も走りも
体感が大切ですものね

ジョグトリップでコヒーレント(!)しませんか?

量子力学聞きかじり!

すべてのものは
粒子でもあるし
波でもある

これを応用して
身の回りにある
DVDプレーヤー
レーザーポインター
電子顕微鏡が
できている

これらの秘密は
波を完全に同調すること

たくさんの
同じ波長(周波数)の波を
同じ位相(始点を合わせる)で
同調させると
巨大で強力な波ができる

単なる光を
完全に同調させることで
細かな情報を強力に
発信したり受信したりできる

津波も同じ理屈

実は
私たちは
そんな世の中に生きている


この
完全に波が合わさった状態を
コヒーレントと呼ぶ

レンタルのコーヒーメーカー
じゃありません
物理学用語です

Coherent
”首尾一貫した”
”互いに密着した”
”干渉性の”
の意味

Co:一緒に;共同で;共通の;相互に
here:ここに;ここで;ここへ
ent:行為者;〜性の;〜する

「思考は現実化する」も
この作用だと思われます
思考の波をコヒーレントにして
強力なエネルギーにする

波は伝播します
お互いに
強め合ったり
弱めあったり
干渉します

思考の波を常に
コヒーレントにしていると
「運がいい」
「ツイてる」
状態になります

そして
運がいい
ツイてる
人の側にいると
運が良くなります
ツイてきます

各ジョグトリップ大会や
出張ジョグトリップで
コヒーレントしませんか?

 

量子力学とランニング(我田引水気味)

量子力学という
摩訶不思議な物理学

こんなおもしろい領域が
あったなんて!

高等数学知識皆無の私でも
量子力学を文芸的に理解できる
すばらしいありがたい世の中

素人の私が理解しようとするため
3つ方向から楽しく学んでます

  1. 本「詩人のための量子力学
  2. オーディオブック「成功法則は科学的に証明できるのか
  3. ポッドキャスト「宇宙と素粒子の夜

ランニングもそうかもしれません

1つの方向からだけじゃなくて
いろんな方向から
アクセスしてみる
取り組んでみる
やってみる

タイムトライアルも
超長い距離も
そして
ゆっくり走ることも

複数のアプローチをすることで
見えてくるもの
感じるもの
分かるもの

大会も
いろんな大会に参加してみると
それぞれに違ってて楽しい

いろんな楽しみ方ができる
ランニング
ジョギング

いい趣味だなぁ

マンスリージョグトリップの価値

今朝もいつもの道を
ゆっくりジョギング

ほぼ毎日通る道なんですが
新しい光景を発見して
写真にしました

huukei01.jpg

同じ道を何回走っても
走るたびに発見があります

また
ゆっくり走ることで
新しい発見をする
確率も高まります

マンスリージョグトリップで
毎月
同じコースを
ゆっくり
走ってもらうようにしたのは
その楽しみを
味わっていただきたいから

毎月
同じコースを
ゆっくり
走るからこそ
見えてくるものがある
見えてくる風景がある

そこに
マンスリー
ジョグトリップの
価値があるんです

新しい風を
新しい光を
マンスリーで
発見してください

写真を撮るときのちょっとしたコツ!

お散歩しながら
ジョギングしながら
ジョグトリップしながら
写真を撮るときの
ちょっとしたコツ3つ

      1. しっかり構える
        手ブレを防いでクッキリ
      2. ピントを合わせる
        撮りたいものに焦点を合わせる
      3. 水平を取る
        傾かないように

この3つに気をつけるだけで
写真が上手になります
いい写真を撮る確率が増えます

逆に言うと
手ブレでブレブレ
ピントはズレズレ
斜めの風景
だと
なかなか
いい写真になりません

近頃はカメラの性能が良くなって
1と2は意識することも少なくなりました

問題は3
水平を取る
これだけは
カメラも自動でやってくれません

iPhoneやスマホの設定で
カメラ画面に縦横の線を表示できます
これを利用して水平を取るといいです
もちろん撮った写真に線は入りません

sakurei.PNG

この縦横の線を利用する
極上のコツをもうひとつ

3分割する横線を
水平線などに重ね合わせる
いわゆる「黄金分割」

これをやると
すごく安定したいい写真になる
確率が高くなります

上の写真では
MacBookエアの上の縁に
横線を合わせてます
いい写真にはなってませんが
ひとつの作例ということで(^_^;)

後は
あなたの
感性で
ひらめきで
どんどん写真を撮る
構わずたくさん撮る

撮った写真全部が
いい写真になんかなりません
確率の問題なんです
分数
撮った枚数が分母
いい写真の枚数が分子
まずはたくさん撮って
分母を多くしましょう

そのうちに
たくさん撮っているうちに
確率自体が高くなっていきます

気長に楽しく
お散歩しながら
ジョギングしながら
ジョグトリップしながら
写真を楽しんでください

あづち大島で気持ちのこもった”おもてなし”をいただきました

あづち大島ジョグトリップ
地元ボランティアの協力もあり
無事成功することができました

ひとつ
すごく感心したことがあります

早くゴールされた方3名が
午後2時のフェリーに乗船されて
私ともうひとり
平戸市役所大島支所の川上さんとで
岸壁からお見送り

港を出て行く船に向かって
川上さんは
船が見えなくなるまで
ずっと
手を振ってました
ずっと

訊いてみると
いつもこうして
お見送りしているそうです

そういえば思い出しました
平戸市役所の正面玄関に

平戸市おもてなし宣言
観光客が乗ったバスを見かけたら
手を振って歓迎の気持ちを表しましょう

という看板が立っています
omotenasi.jpg

言葉だけじゃなくて
実際に実行されてるんですね

船が見えなくなると
川上さんは
手を振るのをやめ
見えなくなった船に向かって
深々と
お辞儀をされました

気持ちのこもった
おもてなしの姿でした

その後ゴールされた
ゆっくり組の
ジョグトリッパーの皆さんと
私も
午後4時25分のフェリーに
乗船しました

船は出ていきます

そして桟橋から
地元大島の方々が
手を振って
お見送りしてくれてます
もちろん
川上さんの姿もあります

私たちも
手を振って応えます
ずっと
お互いが見えなくなるまで

そして
見えなくなって

桟橋の上で
深々と
こちらに向かって
お辞儀をする川上さんの姿が
見えるようでした

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