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道案内の白線まわり

 ジョグトリップでおなじみ、道案内の矢印、白線。
 石灰で白線をコロコロと引いて、最後に矢印を足で締めます。当然、靴底に石灰が付きます。で、そのまま移動するので、白い足跡が路上に残ります。
 この足跡にも意味があるような気がしてます。

 白い矢印で道案内。
 その近くに白く残った足跡。
 その足跡も道案内に微妙な影響を及ぼしているんじゃないかなぁ。

 仮説:人は足跡を見ると追跡したくなる。
 足跡を見るとそっちに行こうとしてしまう。狩猟生活の名残。

 雪の朝、人が残した足跡を見て、そっちに目が行ってしまう。
 そんなことありませんか?

 白い足跡の向かっている方向が、誘導べき方向と一致しているか。
 足跡も意識しつつ白線引き。
 考えすぎかなぁ?

やっぱりゆっくりが好きだぁ

 またまた水泳ネタです。
 スイミング講座に通っててレッスンを受けてます。
 なんとか泳げるようになってきた、泳ぐ形はできつつある。のですが。

 キツイ。楽したいのに楽できない。
 ゆっくり泳ぎたいのにゆっくり泳げない。
 おもしろいでしょ?
 ジョギングだったら、いくらでもゆっくり走れる。
 なのに、スイミングだとゆっくり泳ぐのがむずかしい。

 でも、きのう、つかみましたよ。
 「ああ、これかぁ」ってね。
 残念ながらその感覚を繰り返し味わう前にタイムアップしてしまったので、しばらくは日常生活の中でイメージトレーニング。
 いぃち、にぃい、さぁ〜ん。
 いぃち、にぃい、さぁ〜ん。
 いぃち、にぃい、さぁ〜ん。
 ってね。

後ろへのキックが体の軸を安定させる

 週二回のスイミング講座。
 初心者なので、毎回すごく勉強になります。
 前回、足のビート打ちでアドバイスされたことがあります。

 クロールの姿勢なので、足の裏が空を向きます。で、足で水をかこうとするとき、どうも体の前面に向けて足を蹴っていたみたいなんです。わかります?水面じゃなくて、水底に向けて足を蹴っていた。
 それで、水面を意識して足を蹴るようにアドバイスされました。そうすると、体の軸も安定します。と。
 不思議ですねぇ。水面に向けて足を蹴ると、足が浮いてくるんですね。そして、コーチングどおり、体が安定してくる。

 もしかして、これって、ジョギングにもあてはまる?
 足を前に出そうとするよりも、後ろへの蹴りを意識したら体の軸がしっかりしてくる?

 さっそく朝のひとりジョグトリップで試してみます。
 どうなのかなぁ?

ゆっくり泳ぐこと、ゆっくり走ること。

 きのうはジョグトリ渉外活動で神経を使い、疲れちゃいました。疲れちゃったんですが、週に2回のスイミング講座の日。重い頭を抱えて、プールに向かいましたよ。
 ところが、水に浸かって泳ぎに集中してたら、疲れ、吹っ飛んじゃいました。
 すっきり。心も体もすっきり。
 体を動かすってことは、いいなぁ。すばらしいなぁ。うれしいなぁ。
 いま、貴重な体験をしています。
 ゆっくり泳ぐこと。泳ぐことを楽しむ。
 ゆっくり走ること。走ることを楽しむ。

発見!ジョグトリップは遊び(play)だったんです!

 きのう読んだ本に面白いこと書いてあったんですよ。

 スポーツ(sport)とはひとことで言うなら、身体を使う遊び(play)に、競技の要素が色濃く加わったもの
(鈴木光太郎「ヒトの心はどう進化したか」から一部抜粋)

 ジョグトリップはスポーツじゃないんだぁと発見したところ。
 ジョグトリップは順位を競わないし、タイムも競わない。タイムを記録することもない。競技性皆無。競うものがあるとすれば、制限時間内で一番遅く(一番遅く!)ゴールインした人を称える「最優秀ジョグトリッパー賞」か。競技性皆無の名誉ある賞。これとて、真剣な顔をして、目つき鋭く狙うものじゃない。
 ジョグトリップはplay。身体を使う遊び。
 こどものころは普通にやっていた遊び。ウキウキしながらやっていた遊び。それが狩猟時代から続く競争本能に促されて競技に向かったんですね。そいつをもういちど遊びに戻そう。こども時代に戻って、ウキウキしながらニコニコしながらゆっくり走りを楽しもう。遊ぼう。
 これがジョグトリップの価値。

オアシス食おいしさの秘密

 ジョグトリップに参加する楽しみのひとつに、オアシス食があります。
 カッパ巻き・コーヒー大福・いなりずし・ミニトマト。以上がマンスリー松浦ジョグトリップの定番オアシス食。いろんな食べ物をいろんな組み合わせでやってみましたが、これに落ち着きました。これで決まりです。これしかないのです。
 イメージは、、、。
 最初のオアシス12キロ地点で、軽くつまめるカッパ巻き。梅の酸味とキュウリの歯ごたえが心と体を刺激してくれます。
 20キロ地点はコーヒー大福。そろそろなにか欲しくなるころ。そこで、コーヒーの苦味と大福の甘みの絶妙なハーモニー、コーヒー大福。
 33キロ地点は、一番体が疲れているころ。そこでガッツリいなりずし。お酢の酸味と砂糖の甘味が胃を満たしてくれます。ジューシーな食感も好評です。
 38キロ地点。もうすぐゴール。最後のひと踏ん張り。そこで、ミニトマト。お腹に負担をかけずに、リコピン・ビタミン・ミネラルがたっぷりのミニトマト。
 これらマンスリージョグトリップの定番オアシス食たちの生い立ちは、、、。
 カッパ巻きといなりずしは、ふれあい加工所。地元のおばちゃんたち手作り。
 コーヒー大福は地元の百枝製菓舗で仕入れています。ジョグトリップ帰りにわざわざお店に寄ってお土産に買われる方も多いんですよ。
 ミニトマトは地元のスーパーで買ってます。時期によって、平戸産、長崎県内産、熊本県産。できるだけ近場のものを買ってます。地産地消。
 これらおいしいオアシス食。このおいしさの秘密は、実は参加されているジョグトリッパーさんにあるんです。どういうことか。
 日常生活をしていたり、食卓を囲んでいるのとは違う状況。太陽の光を浴びて、時には雨のシャワーを浴びて、自然豊かな風景を楽しみながら、ゆっくり走っている歩いている。そんなジョグトリッパーさんだから味わえるおいしさ。なんです。
 体験型ごちそう。「ごちそう」は「ご馳走」って書くんですね。馳せて走って味わえるのが「ご馳走」。う〜ん、なるほどぉ〜。深いなぁ。

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