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計り知れないほどの宝玉をありがとうございます

今朝の読書

法華経の中で
弟子の長老たちが
世尊にこう言います

わたくしどもは計り知れないほどの宝玉を得ました。
世尊よ、わたくしどもは求めることもなく、望みもせず、考えてもみず、懇願することもしないで、このように偉大な宝玉を得たのであります。
わたくしどもにははっきりと分かりました。
わたくしどもは、そのことを完全に知りました。
〜岩波文庫「法華経」上p.225より

もしかしたら
わたしたちは
すでに
計り知れないほどの
宝玉を得ていたのでは?

今の今まで
それに気づかず
欲しい欲しいと
言っていたのかも

実は
わたしたちは
望みもせず
計り知れない宝玉を
得ていたのかも

周りを見渡すと
すでに得ていたものが
たくさんあります

ジョグトリップでいうと
今の今
すでに得ていたもの

  • ジョグトリッパーさん
  • お手伝いいただく方
  • 仲間に宣伝いただく方
  • 家族の理解
  • サイトの閲覧者
  • 「いいね!」される方
  • 地元の方の理解
  • 行政の協力

などなど
懇願することもしないで
このように偉大な
宝玉を得ていた

それに気づくと
自然に
ありがたい
ありがとうございます
という
感謝の気持が湧いてきます

きのうの
九十九島ジョグトリでも
皆様から
たくさんの宝玉を
いただきました

ありがとうございます

りんの音

毎朝三昧する前後に
りんを鳴らします
rin2.jpg

鳴らすしたあと
チーンといって
すぐ音が収まる
こともあれば

低く長く
音がとどまって
いつまでも
響き続ける
こともあります

りん本体を
揺さぶるような
鳴らし方をすると
鳴り方が短くて
余韻もありません

りん本体に
触れるような
鳴らし方をすると
鳴り方が長くて
余韻が残ります

おもしろいなぁ

私がガシャガシャ
コード弾きしている
ウクレレを
ギターの上手い友人が
ポロンと鳴らしたとき
今まで鳴ったことがない
いい音色で鳴ったことを
思い出しました

鳴らし方
なんですね

りん本体は
りん本体のまま
そのまま
なんですが

鳴らし方で
響き方が
出てくる音が
違ってくるんですね

ジョグトリップは
ただただゆっくり
走ります

ジョグトリップは
ジョグトリップのまま
そのまま
なんですが

どう楽しむかで
楽しさ自体が
違ってくるのかも

長く余韻をもって
楽しんでください

あなたのジョグトリ

意外と賢くて用心深いイノシシ

きのう
平戸図書館で
「屋外毒本」を
借りました
yagaidokuhon.jpg

キャッチーなタイトルですが
「はじめに」で
まず
たしなめています

まず最初にご理解いただきたいのは、”危険生物”という言葉はあくまで人間側の一方的な立場からの定義であるということだ。
彼らーー危険性生物をそう呼ぶのならーーは、何も人間に危害を加えるために存在しているわけではない。
彼らには彼らの存在意義があり、彼らが生きているべき場所で、その存在意義に従って生を営んでいる。
だが、そこに人間が立ち入ろうとするから問題が起こる。
〜羽根田治著「屋外毒本」より〜

じっと
考えてみます

毛嫌いしている
ムカデも
恐ろしい
マムシも
怖い
イノシシも

そこが
彼らが生きている場所

だから
あくまでも
謙虚に

屋外を
自然を
楽しませて
もらってます


思ってみます
考えてみます

そういう考えを
頭の片隅に
置いておくと

傍若無人な
ふるまいを
自重できるかも

あくまでも
謙虚に

自然の中で
ジョグトリを
楽しませて
もらってます

ありがとうございます
という気持が
わいてくるかも

ちなみに
イノシシの項には
こうあります

【予防】
ザックなどに鈴をつけ、こちらの存在をいち早くイノシシに気づかせる。
【対処法】
向こうが逃げていかずに近づいてきたときには、慌てずにゆっくりと後ずさりする。なおも近づいてきたら、持っている荷物をその場に置いて後ずさりをし、イノシシが荷物に気をとられているすきに逃げよう。石を投げたり棒を振り回したりして抵抗するのは、イノシシを逆上させることになるので厳禁。

実は
これまであちこちで
ジョグトリしてますが
イノシシに遭遇したと
おっしゃる
ジョグトリッパーさんは
いらっしゃいません

たぶん
私たちの
足音や
話し声などを
イノシシが感知して
事前に逃げている
そう思います

どちらが
用心深くて
賢いのか
わからないですね

「因縁」と「因」と「縁」

因縁(いんねん)という
言葉があります

あんまりいい意味では
使われません

前世の因縁で
とか
因縁をつけられる
とか

今朝は
この言葉を
見直してみましょう

因縁=因(いん)+縁(えん)

因=事物を生じさせる原因
縁=その外的要因

私たちは
縁により
○○という父と
△△という母の
間に
生まれてきました

これは
私たちの意思では
ありません

縁です

そのうち
縁により
周りの人と
かかわります

そのうち
自分が選択する
選択せざるを得ない
機会が出てきます

その機会に
ある選択をして
行動に移します

これが
因です

あなたの行動が
原因となって
周りの人や
周りの環境が
ちょっと
動きます

その
ちょっとした動きが
周りにとって
そして
あなた自身にとっても
縁となります

縁は
何の前触れもなく
あなたの目の前に
現れることもあります

例えば
西日本新聞に載っていた記事
本土最西端神崎鼻訪問証明書

これは
何の前触れもなく
私の目の前に現れました
これは
縁です

この縁から
佐世保市観光課に
電話を入れてみました
これは
私が生じさせた
因です

市の担当者から
九十九島ジョグトリ参加者に
訪問証明書発行
させていただきます
との返事がありました

これが
佐世保市観光課との
縁となりました

その縁から
佐世保市内が拠点の
ジョグトリップを
後援いただけるように
なりました

この経緯を
佐世保市観光課から見れば

西日本新聞との
縁があって

訪問証明書の記事を
西日本新聞に提供するという
因を生じさせたら

私からの電話という
前触れもなく現れた
縁が生じて

それを快諾するという
意思表示をすることで
因を生じさせて

という風になります

因と縁が
くるくる
行ったり来たり
しながら
社会は
回っている
ようです

だから
大切にしたい
因(いん)と縁(えん)

私からすると
ジョグトリップを開催して(因)
皆様と知り合えた(縁)

皆様からすると
ジョグトリップに参加して(因)
参加者同士知り合えた(縁)
あみりんと知り合えた(縁)

大切にしていきたい
因縁(いんえん

鼻の頭を見てみる!

けさ
三昧してて
気がつきました

あれっ
おかしいな
鼻の頭が見えてない

私たちの視界は
二つの目によって
ほぼ180°見えている
ようだ

なのに
自分の鼻が見えてない

自分の鼻の位置には
何もないように見える


ちょっと意識してみると
視界の下方に
鼻の頭の影らしきものが
ぼんやり浮かんでいる

そこで
人差し指を
まず目前に見て
その人差し指を
鼻の頭に持っていく

あっ!
見えた!

この
見えたのは
人差し指か
鼻の頭か?

人差し指を
慎重に
鼻の下へ
移動してみる

今度こそ
鼻の頭が見えた!

こうまでしないと
自分の鼻の頭が
見えない
見えてこない

一番近くにあるのに
見えてこない
見えないもの

たとえば
私たちの足

すばらしい
移動の道具
私たちの足

ジョグトリップで
すごくゆっくり
歩くように
走っているようでも

すごく
移動している

あそこの山から
もうここまで来たのか!

でも
あんまり
私たちは
自分の足の
ありがたさを
有り難さを
感じていない

あらたて
自分の足を
自分の体を
見直してみたら
ようく
観察してみたら

私たちは
すごい才能を
持っていることに
気づくかも

今の今まで
気づかなかった
見えてこなかった
私たちの
すごい才能
すばらしい才能

ハウステンボスホテル責任者から聴いた興味深い話

ハウステンボス大村湾
ジョグトリップで
ホテル責任者の方から
興味深い話を伺いました

ホテルスタッフが
お客様と帯同して
移動する際には
体の右側
お客様に向けるように
指導される

それを聴いて
なるほどぉ~と
思いました

カウンセリングでも
カウンセラーは
クライエントに対して
右顔を向けて
90度の位置に
座ったほうがいい

法華経の中でも
求法者たちが
合掌しながら
仏の周りを
右回りに回る
場面が出てきます

すべて共通しています

人に対する際
相手に対して
自分の右顔
向けること

そうすることで

相手に対して
敬意の念を示せる
圧迫感を減らせる

これって
ちょっと
役に立つ知識

あなたも
今日から
使ってみませんか?

そして
もし
相手が
あなたに対して
右顔を向けていたら
あなたに対して
敬意を払っている
のかも?

あれっ!
これ書いちゃったら
ジョグトリップで
話するときに
右顔を向ける
位置争奪戦が
始まっちゃうかも!

まぁ
それはそれで
楽しいかも!

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