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路上は私の実験現場

ジョギングシューズを
履いた状態で
足指付け根着地
抜き足差し足
ランニングを
ゆっくり
試してます

高・そうなると、実験事実に合わせて理論は作られている?
藤・そう。でも、それはとても大切なことで、実験は王様なんですね。
〜「素粒子物理学を楽しむ本」より〜

私は自分の体で
抜き足差し足を
実験してます!

ここ数日間の
実験結果によると

足を
「抜き」「差し」と
いうよりも
足を抜いていく方に
意識を向けたほうが
いいみたい

それも

路面に対して
垂直に
直角に
足を
抜いていくと
いい感じ
スムーズ

murohusi.png
円運動だぁ〜!
ハンマーが私だとして
運動方向に対して
直角に足を抜くと
(図だと右方向)
反室伏の力で
室伏方向への重力が
打ち消されるかも!

運動方向が水平な
平坦な路面だと
(上のハンマー)
真上に
足を抜く

上り坂だと
少し後方めに
足を抜く

下り坂だと
少し前方に
足を抜く

左右の傾斜はどうだろう?
やっぱり
路面に合わせて
その傾斜してる方に
足を抜く方がいいみたい

階段だとどうだろう?
真上に足を抜くよりも
階段全体の傾斜に合わせて
上り階段だと少し後方に
下り階段だと少し前方に
足を抜くほうがいいみたい

抜き足理論
抜き足仮説

朝のゆっくり
ジョギングに
また楽しみが
一つ増えました

今朝は「つつき続けること」

今朝は
どんなことを書こう
直前まで
わからない

今朝は
裸足ランニングか
ビートルズネタを
書こうかと
思ってました

でも
起床して
布団上げ下ろしして
次の良い習慣
「詩人のための量子力学」
三巡目の読書してて
三巡目で心打たれる
文章に出会ったので
そのことを

同僚の一人が、こんなたとえをしたことがある。
私たちは、まだ卵の中で形成されつつあるヒヨコなのだと。
卵の内部に貯蔵されていた食料を食べ続け、やがてすべて食べ尽くしてしまうと、世界は終わったかのように思える。
しかし、そのとき卵の殻が割れて、ヒヨコは桁違いに大きな(しかも、もっと面白い)世界へと生まれ出る。
〜「詩人のための量子力学」より〜

私たちは
きっと
まだ
卵の中の
ヒヨコ

身の回りから
栄養分を摂り続けて
もう
摂るべき栄養分が
なくなったと思っても
まだ
くちばしで
栄養分を
さがしているうちに
つついているうちに
そのくちばしが
卵の殻を
破ってしまう

つつき続けないと
殻は破れない

大きな
面白い
世界へ
生まれ出るためには
もう何もないと思っても
つつき続けること

周りから見ると
無意味なことを
やっているみたい

でも
つつき続けること

私も
たくさん
つつき続けます

皆さんも
たくさん
ジョグトリップを
つつき続けてください

面白い世界を
みつけましょう

小さな写真展に向けての小さな半歩!

2月1日から
小さな写真展を
開くようにしてます

準備しなきゃなぁと
かねがね思ってました

でも
なんだか
おっくう

自分が好きで
やってること
でさえも
実行に移すのが
おっくうになる
こともあるんですね

人は想像以上に
おっくうがり

ちょっとしたことも
おっくうがる

縦の物を横にもしない

実は
人の脳は変化を好まない

できれば
現状のままでいたい

変えなきゃって
わかっていても
動かない
動けない


動くためには
変化を起こすためには
どうすればいいの?

最初の一歩
というけど
最初の一歩が
踏み出せないんです

なので
最初の半歩だけ

私の最初の半歩は
プリンターの
替えインクを
買ってくること
でした

昼食を終えたその足で
替えインクを買いました

半歩できました!

私が少し
動き出します
今度は
動き出したら
止まりません

あっという間に
小さな写真展の
出展候補写真を
30枚ほど
プリントアウト

やってみれば
大したことじゃない

肝心なのは
最初の半歩

自分に
ちょっとだけ
刺激を与えて
あげること

動き出したら
止まらない!

そこから
大冒険が始まる
かもしれませんよ!

私の大冒険
小さな写真展は
2月マンスリー平戸と
往にしへの道の
両ジョグトリップで
見ることができます
平戸市未来創造館において
平戸市未来創造館においで!

裸足ランニングをもう少し

このところ
裸足ランニングネタが
続いているんですが
もう少しつづけて

仮説の始まり始まり〜

重要なのは
「裸足」よりも
「土踏まずのバネ」
もしくは
「土踏まずのクッション」
なのではないか?

大人の人間の必然として
嫌でもついてくる
「体重」

この体重を
この重力を
地面に向かって
直線的に伝えると
衝撃が大きくなって
身体への
影響も大きくなる

この体重を
この重力を
地面に向かって
曲線的に伝えると
衝撃が小さくなって
身体への
影響も少なくなる

重力と慣性力は
つりあっている
重力=慣性力
(にわか知識)

重力は
地球の中心方向に向かって働く
慣性力は
重力と反対方向に向かって働く
それでつりあいがとれている
(にわか知識)

そんな世界に
私たちは住んでいる

裸足ランニングするには
かかと着地は無理なので
足指付け根の肉球部分で
抜き足差し足
足を運ぶ
足を置いていく

すると
自動的に
土踏まずを使うことになる

土踏まずのクッション
土踏まずのバネ

バネは
ぼよよ~んと
行ったり来たりする
波だ
wave.png

この波は
円運動から
発生する
(にわか知識)
enundou.png
私たちはこの絵の中の「ハンマー」だ!

裸足ランニングの上達者は
土踏まずのバネを使って
波の運動を使って
円の運動を使って
重力と均衡する
慣性力を使って
着地する衝撃
着地するエネルギーを
極力少なくしている
のではないか?

仮説の終わ〜り〜

腰痛と裸足ランニング

ときどき
ジョグトリップを
手伝ってくれている
私と同級生のSさん

ちかごろ
腰を痛めたという

その彼が医者から
聴いたという話

テレビとかでよく見るマサイ族
彼らの姿勢
腰がグッと伸びて
ピョンピョン飛び跳ねる
あの姿勢が一番腰にいい

腰を守ろうとして
ゆったりソファーに座るのは
かえって腰に良くない

確かに自動車のシートでも
嫌でも体が直角に立つような
ちょっと堅めのシートの方が
腰が痛くならない
経験上そうだ

さてそのことが
裸足ランニングで
指導していただいたことに
つながってました

裸足で歩く走るときには
腰をピンと立てるのがコツ

すべては
つながっている

ひとつひとつは
バラバラみたいでも
実はつながっている

時間が経ってみると
よぉく考えてみると

あれとこれとは
つながっている

昔の仕事が
今役に立っている

あの人の
なにげない一言が
今の私を支えている

ありがたいことです

ワイヤーかもしれないし
くもの糸かもしれないし
もしかしたら
納豆の糸かもしれないけど
なにかしら
つながっている

ジョグトリップを通して
皆さんと私は
つながっています
ジョグトリッパーさん同士も
つながっています

有り難いことですね

抜き足差し足忍び足を実践してみる

裸足ランニングを
体験してから
朝のジョギングが
変わりました

まだ裸足では
走ってません

でも
ジョギングシューズで
足指付け根の
肉球着地
やってます

まずは
裸足で走れる
筋力作りです

そうしていて
気づいたこと

腰が伸びてないと
肉球着地が
うまくできない

腰が伸びてると
自然な感じで
肉球着地が
できる!

あれっ
なるほどぉ

抜き足差し足走法
とでもいいましょうか

抜き足差し足というと
泥棒さんが腰をかがめて
歩いてる絵が浮かびますが

抜き足差し足忍び足で
忍んでいく忍者さんは
ピンと腰を立てて
忍んでいったのでは?

試しに家の廊下で
裸足のままで
抜き足差し足忍び足
歩いてみます

腰をかがめてると
全体重が肉球にかかって
よちよち歩きになります
足音も立ちます

腰をピンと立てていると
土踏まずがバネになって
体重の衝撃を和らげます
あまり足音も立ちません

あれっ
この歩き方
モデルウォーキング
みたい!

もしかしたら
ダイエットにもいいのかも

ジョグトリッパーの中にも
裸足ランナーさんがいます

見かけたら勇気を持って
声をかけてみましょう

けっして変な人じゃ
ありません

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