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苦手な発音”ジセ”に取り組んでみた!?

毎朝
音読してる
読み物の中に
こんな文があります

海の水を辞せざるは同事なり

この”辞せ”の
発音が苦手です

毎朝毎朝
ここで必ず
引っかかります

なので今朝は
この”ジセ”を
徹底的に
分析してみましたぁ!

”ジ”で
口を横に開いて
”セ”で
さらに大きく
顎骨から
横に開く動作

やってみると
分かりますが
これはすんごく
顔全体を使う
大きな動きです

逆に言うと
この
顔全体を使う動きが
できてなかったので
”ジセ”を
言えてなかった
ということです

動かしてみると
硬直した顔の筋肉が
メリメリっと
動き出すのが
分かります

今まで
使ってなかった
筋肉を動かすって
なかなか
気持ちいいもんですね

顔全体の背伸び
みたいな感覚!

朝から
バカみたいに
”ジセ””ジセ”と
やってる変な奴です

でも
バカの一つ覚えも
やり続けると
モノになる

そう実感してます

そう
ジョグトリップも
そう

おいしいコーヒーが出来上がりました

先日の
唐津ダブルフルJT巡回中
コンビニコーヒー淹れてて
表示されたメッセージ
おいしいコーヒーが出来上がりました

おいしいコーヒーが出来上がりました

あっそうか!
”おいしい”って
言ってあげないと
”おいしい”って
伝わらないのかも!

いつも通り表示される
いつものメッセージに
また1つ発見です

ちゃんと
言ってあげないと
伝わらないってこと
ありそうです

”おいしい”も
”ありがとう”も
”すてきだよ”も
”好きだよ”も

そして
ジョグトリップも
”すごく楽しいんだよ”って
ちゃんと言ってあげて
初めて伝わるのかも

ちゃんと伝えます

おいしいジョグトリップが出来上がりました

ってね!

ゼッケン裏の地図はお宝地図!?

終わったばかりの
唐津ダブルフルJT
来年に向けて
コース変更しました

ジョグトリップは
ちょこちょこ
コースの手直しします

道自体が変わったため
って場合もありますが
いい道を発見したり
アドバイス受けたり
意見をもらったりして
ちょこちょこ
コース変更してます

ルートラボも
その都度更新してるので
以前のコースは
データ上残りません

以前のコースを
見れる手段は唯一
ゼッケン裏の地図だけ

もしかしたら
あなたが
今年つけてたゼッケンは
貴重なものなのかもよ

アナログだから残るもの

そんなものも
きっとあります

デジタルな今だからこそ
アナログなゼッケンを
残しておいてほしいなぁ
って思うわけです

モソモソ言っている私の声(・。・)

参加者の声をいただく際
いったん現場で録音して
後日
それを文字に起こします


文字に起こすために
録音を聴いてみると
皆さんの声と比べて
私の滑舌が悪いのが
はっきりと分かります

なので
きのうあたりから
早朝の読書の際に
はっきり口を開けて
顔の筋肉を使って
音読することを
やり始めました

やってみて
わかってきました

いかに
口周りや
顔の筋肉を
使ってなかったか
ということ

いままで
使ってなくて
弛んでたので
意識的に
強制的に
動かさないと
動いてくれません

なので
しばらくは
意識的に
強制的に
口周りや
顔の筋肉を
稼働させることを
新しい日課にします

少しは
滑舌よく
はっきりと
発音できるように
なりたいなぁ


ついでに
引き締まった顔に
なりたいなぁ

奉公先で初めてもらった白銅の五銭貨幣

みずから語る
松下幸之助の
自叙伝という
音声コンテンツを
聴き込んでます

その初めの方に
こんな言葉が
でてきます

丁稚奉公から私の実業人としての仕事が始まったわけです

わかります?

松下電気器具製作所を
創業したときから
じゃないんです

丁稚奉公から
実業人という
とらえかた
なんです

私でいえば
法人設立時でもなくて
脱サラ時でもなくて
2004年の
マラニックin平戸でもなくて
1984年の
社会人1年生から
実業人ということ

ちょっと
ギクッとしますね

松下幸之助から
叱られてるみたいな
気がします

人様から
世の中から
お金をもらうことに
それだけ覚悟が
できてたか?
できてるか?
って
叱られてるみたい

そして
松下幸之助は
初めて奉公先で
白銅の五銭貨幣を
もらったことを
”実は驚いたんです”
と言ってます

新社会人になって
給料をもらって
驚いた?

初めてバイトして
バイト代もらって
驚いた?

初めてのお使いで
お駄賃もらって
驚いた?

人様から
世の中から
お金をもらうって
それだけ
有り難いこと
ありがたいこと
なんだなぁと
思うわけです

マラニックin平戸で
参加料100円を
現地で手渡しで
もらったことを
思い出します

もしかしたら
あの100円も
今の1万円と
同じ価値が
あるのかな
なんて
思うわけです

ジョグトリップで
いただく参加料の
ありがたさを
有り難さを
思うわけです

筋金入りの遅さ

いよいよ
遅々とした読書に
筋金が入ってきました

現在
毎早朝
コーヒー飲みながら
遅々として読んでるのは
2冊の本

ワクワク系の本は
10行くらいずつ

道をひらくの本は
見開き1項目ずつ

それぞれ
20〜30分かけて
じっくりじっくり
読み込んでます

すごいですよ

いろんなものが
見えてくるんです
読み取れてくるんです

たぶん
著者の思いとか
もしかしたら
著者さえ意識してない
深い深〜いところまで
見えてくる
読み取れてくる
そんな気がするんです

そしてそれを
自分に置き換えて
追体験できてるような
そんな気さえしてきます

遅々とした読書
遅々とした走り

そんな
遅々としたものが
私には向いているみたい

こんな
今だから
見出したい
遅々の価値

ユーティリティ

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