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パン屋さんでモグモグしてると

 朝のお散歩ジョギングで立ち寄ることが多いパン屋さん。6時から開いてるのでうれしい。
 立ち寄る時間はまちまち。開店直後の6時過ぎのこともあるし、8時前になっていることもあります。
 ちょっと立ち寄って、70円〜100円の安めのパンを1個買って、狭い店内の小さな椅子に腰掛けてモグモグいただきます。
 そうすると、ある事象が起きます。
 入口付近に置いてある小さな椅子に座ってモグモグしてると、必ず次の客が入ってくるんです。それまで閑散としていた店内に次のお客さんがすぅっと入ってきて、たくさんのパンを買っていく。必ず。
 よくある話で、客が客を連れてくる。私が店内の椅子に座ってモグモグしているのが外から見えて、店頭ディスプレイの役割を果たしているわけです。
 あっ、ちなみに、わたし、よく言われます。「おいしそうに食べるなぁ。お前が食べているのを見るとおいしそうに見える」と。根がいやしいものですから、貧乏舌なものですから、何を食べてもおいしい。大概の食べ物について、おいしくいただくことができます。特技、かな。
 勝手に店頭ディスプレイ、勝手に楽しんでます。
 店頭で、見られていたり見ていたり。

同じフレーズの繰り返し。その効用。

 講演会での話をじっくり聴いていて、話者が同じことを2度3度繰り返し話していることに気づきました。
 「これ、ブレインコピーっていうんだけど、知ってました?ブレインコピー。ブレコピ」とか。
 これ、聴衆者に向けて「大事ですよ」と訴えかける意味もあるとは思いますが、それよりも、話者が自分の言ったことを自分自身で確認している作業でもあると思います。
 自分で発した言葉をもう一度自分に戻して確認して念押し。
 人は話すことで自分を発見できます。特にしっかりと傾聴してくれる人がいてくれると、「えっ、私ってこんなこと考えてたんだ!」と、自分を再発見できたりします。
 思考の流れの中で出てきた言葉「ブレインコピー」を自分に問いかける。「ブレインコピー、だよね?」。「うん、うん、それでいい。ブレコピ」
 この作業って大事。自分自身への理解が深まる。適切な言葉だったか確認できる。そして、その言葉を自分の(思考の)引き出しに収納できる。
 この逆のパターンがある。立て板に水の話。ペラペラ。スラスラ。
 この「立て板に水」は、事前に用意しておいた情報、事前に意図していた筋書き通りである可能性が高い。いわゆるノウハウもの。
 このノウハウものは心に残らない。腑に落ちない。聞いても聞こえていない、見ても見ていない、頷いても納得していない。
 自分の心に人の心に訴えかける同じフレーズの繰り返し、言い換え。
 よく聴いてごらん。よく見てごらん。よく読んでごらん。
 ほら、この文章も。 

お散歩ジョギングのお楽しみ「ブレインコピー」

 今朝もゆっくりお散歩ジョギングしてきました。配信済みのポッドキャストも聴かないといけないし、写真も撮ってアップしないといけないし、他にすることはないけれど、お散歩ジョギング中、目と耳と頭脳と腸脳は忙しく働いてます。
 ひと通りポッドキャストを聴き終わると、お楽しみ「石原明氏の福岡勉強会音源リスニング」です。去年の11月に開催されたものなんですが、それ以来もう何百回というレベルで聴き直してます。
 約2時間の尺なんですが、深くじっくり微に入り細に入り慎重に深聴します。
 氏の思考の導線を辿ると、すごくおもしろいです。顕在意識から潜在意識まで、脳内(頭脳と腸脳)に張り巡らされた導線を闊歩しながら話が進んでいきます。なので、頻繁に話が飛びます。で、話が飛んでぐるりと一回りしてまた元の話に戻ってくることがよくあります。これを計測してみました。約5分。約5分でぐるりと思考が一回り。
 重畳的な超常的な思考の往還、その脳内ワープを、たっぷりとしゃぶり尽くすことができるんです。約2時間にわたって。
 これは贅沢ですよ。氏の思考をまるごといただきます。まるごと私の脳(頭脳と腸脳)に移植させてます。氏の言葉を借りると「ブレインコピー」。「ブレコピ」。勝手にブレコピさせていただいております。ありがとうございます。
 人の思考をまるごといただいたとして、自分の思考がそれに支配されてしまうんじゃないかという心配はないのか。ないんです。
 人の思考を摂取するためには、脳内の引き出しに整理して入れて行く必要があります。そうして初めて理解ができ、自分のものにできます。
 その整理するという段階は、人の思考を客観的に俯瞰的に捉えているという段階なんです。なので、どんなにすごい思考でも、鳥の目で把握してるんです。
 見ている対象は象とか鯨とかすごく大きなもので、こちらは小鳥かもしれません。でも、鳥瞰してるんです。なので支配されない。
 小難しい話になってごめんなさい。私の脳(頭脳と腸脳)を探検しながらの文章なので、こんななっちゃいました。
 ああ、お腹がすいた!

人と直接話すこと

 昨日、大手旅行会社2社の福岡支店に電話を入れて、ジョグトリップの存在をアピールしてみた。
 両担当者とも、じっくり話を聴いていただけましたし、興味を持っていただき質問等もいただけました。結構長い時間、電話ではありましたが、お話しできました。これがこの先どういうつながりになっていくかは分かりませんが、とりあえずそういうイベントがあることだけは、アピールできたかなと。
 これがEメールだとどうだったか。情報の確認とコンテンツの把握はしてもらえたでしょうが、こちらの気持ちとか思いとかは伝わらなかったと思います。
 ネット社会になって、インターネット・Eメール・SNSなどのツールが誰でも利用できるようになりました。すごく便利、簡単。情報を得たり発信するのには最適。私もインターネットがなければ、こんなことしてません。
 でも、実際に会って話したい、電話で肉声を聞きたい、そんな思いがあります。心のひだの微妙かつ肝心なところはデジタルでは伝わりにくい、そう感じています。
 参加の皆さんと顔を合わせ、声を掛け合い、その場を共有する。ジョグトリップの存在価値はそこにあるのかもしれません。参加者の皆さん同士でもそういう交流が見て取れて、うれしく思います。
 ただ走って終わりじゃないもの、得難い体験、すてきな思い出、そんなおみやげを持って帰っていただけたらうれしいな。

図書館が好き

 平戸図書館に来ている。暑さを避けて、智恵を摂るために。
 平戸瀬戸と平戸大橋が見渡せる窓際のテーブル席。窓の下、木製の本棚には辞典辞書類がずらり並んでいる。幸せ。至福。
 ついさっきまで、「時代別国語大辞典 上代編」をじっくり舐めるように眺めていた。
 超高価な、本屋にも置いてないような大きな辞典辞書を自由に手にとって見ることができる。図書館、図と書の館。人間の知の集結。ここから学問が始まる感じ。
 ちょっとざわざわしているのも、そんなに気にならない。本を楽しんでいるざわざわ感だからかも。
 平戸図書館はいい。ゆっくりと肝を据えて本に向かうことができる。図書館の本来の役割を果たしている。
 私の書斎。ありがとう。

挨拶の効能書き

 前回挨拶のコツをエントリーしました。

 私は毎朝「ワープする読み物」を書き終えて平戸の道をお散歩ジョギングする際に、「マンスリー平戸ジョグトリップ」の道をできるだけ通るようにしてます。
 その際、行き交う人・佇む人に挨拶の声を掛けてます。お約束通り、挨拶が返ってくることを期待せずただ淡々と。
 狙いは、この道を実際ジョグトリッパーさんたちが走った時、気持よく地元の方と挨拶が交わせるようにすること。自然に地元の方が「おはようございます」と声を掛けてくれる環境を作っておくこと。地道な取り組み、やってます。
 で、当初はただこちらが声を掛けるのが主だったんですが、向こうの方から「おはようございます」と言われることが出てきました。時にビックリするくらい大きな声で。
 あ、いいなぁ。これこれ。うれしいなぁ。気持ちいいなぁ。
 やっぱり挨拶をするのって気持ちいいんだ、改めて再発見。
 こうやって挨拶を交わすと、行き交う人・佇む人すべてがいい人に見えてくるから不思議です。上機嫌。勝手に上機嫌。頼まれてないのに上機嫌。
 これは、いい。気持ちのバランスを整えることができる。

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