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ジョグトリップ大会開催においての道路使用許可(長崎県警管轄内)について報告します

一般社団法人化したこともあり、松浦署交通課でジョグトリップ開催に際しての道路使用許可申請をしたところ、県警本部とも再三再四連絡をとりあってもらった結果、本件イベントに関しては使用許可申請自体不要となりました。

松浦署の担当者様には丁寧に対応いただき、ありがとうございました。ジョグトリップのこともご理解いただいていたようです。

なお、この方針は長崎県警のものなので、他県では別の方針があるかもしれないとのこと。しかし、長崎県内だけでもこうした対応いただけて、ありがたいです。

ご参加の皆様がゆっくり走ることを実践し、交通ルールを守っていただいてきたことが、この結果につながったものと思われます。
今後とも、くれぐれもゆっくりのんびり、交通ルールを守って、地域の人とも挨拶を交わしながら、風景や会話を楽しんで走っていただきますようお願いします。

田上さんが伊万里平戸ウルトラジョグトリップの写真をアップされてます!完走状貼付済みゼッケンも!

 

田上さんが、伊万里平戸ウルトラジョグトリップの写真をあっぷされてますのでシェアさせていただきます。実は、完走状が貼付されたゼッケンを現物で見るのは初めてなんです。うれしいなぁ。

Posted by ジョグトリップ on 2015年7月5日

北ノ園さんが伊万里平戸ウルトラジョグトリップの感想をFacebook上にアップされてます!

 

北ノ園 淳一郎さんが、伊万里平戸ウルトラジョグトリップの感想を寄せてらっしゃいますので、シェアいたします。50km地点でのオアシス食は「桃の水大福」です。(^^)

Posted by ジョグトリップ on 2015年7月5日

えっ!ジョグトリップ参加への敷居は高い?

 新しいことに挑戦する、新しい体験をするのって、その第一歩を踏み出すまでが意外と難しいものです。
 そんなに大変な一歩じゃないはずなのに踏み出せない。そんな経験はありませんか。
 人間はそもそもすごく保守的な存在なのかもしれません。変わらないでいられたら、できるだけ変わらないでいたい。
 自分自身もそうだし、身近な人に対してもそれを求める傾向があります。「今のままのあなたでいて!」
 脳もそうです。意識して働かせるようにしないと、脳は怠け者なのでどんどん働かなくなってしまう。
 「今のままの私が好き」な私達でも、新しいことに挑戦したい。私達の祖先がアフリカの森を出て進化していったように、新しい環境に憧れる。隣の芝生は青く見えます。
 で、隣の芝生に足を踏み出すかというと、これがなかなか難しい。
 もう帰ってこれないんじゃないかしら、怒られたらどうしよう、落とし穴が隠されているかもしれない、こちらの芝生の住人と別れたくない、等々。
 葛藤。
 で、どうするかというと、環境のせいにするんですね。これが。
 経験が足りない、距離が遠い、お天気が悪い、とか。
 で、第一歩が踏み出せない。
 この貴重な第一歩が最も大切な瞬間。0から1へ。その段差を乗り越えること。えいやっ!
 私の経験をひとつ。
 以前の職場を辞めると決めた時の私の心の変化。
 「辞める」とはそれ以前から家族に言ってました。でも実際には辞めませんでした。踏み出せてなかったんです。
 でも、ある日の深夜、ベッドの中でウトウトしていて、いきなり分かったんです。
 「納豆理論」って知ってますか。経営コンサルタントの石原明氏が言い出した言葉です。納豆の一粒が外に飛び出そうとすると、他の多くの納豆粒から出ているネバネバ糸で飛び出せない。だから、自分でそのネバネバ糸を断ち切らなきゃいけない。という理論です。
 この理論は氏の著書を読んで分かっているつもりでした。
 でもその夜、気づいたんです。そのネバネバ糸は自分から出していたことに。環境を変えたいと言いながら、現状の環境にしがみついていたんです。
 人生を左右する決断だけじゃなくて、日常生活にも第一歩への敷居はたくさん転がってます。
 テレビのチャンネル、食事の献立、通勤路、人付き合い、ファッション等々、自分の周りを振り返っただけでも多くの例を見ることができるはずです。
 で、ここでようやく戻ってきました。
 いつかはジョグトリップに参加しようと思ってらっしゃる方。その敷居を踏み越えてみませんか。第一歩。

7月マンスリー松浦ジョグトリップのゼッケンが出来上がりました

 

7月のマンスリー松浦ジョグトリップ、ゼッケンができました。23名でゆっくり走ります。

Posted by ジョグトリップ on 2015年7月3日

速く走ること ゆっくり走ること

 ジョグトリップ参加資格に「ゆっくり走れる方」と謳っていますが、これは人間の本能に反することじゃないかと実は思っています。
 人間はいうまでもなく動物の一種。猿人→原人→新人(ホモ・サピエンス)と進化してきた。その過程で、生存していく過程で、具体的に言えば食料を得る過程で、戦いは避けられない。他の肉食動物との戦いもあれば人間同士の戦いもある。
 そして、その戦いを勝ち抜いた種だけが生き残ってきた。この強烈な種の体験が現代人に影響していないわけはない。
 過去や周りや自分を振り返ってみてください。思い当たることがたくさんあるはずです。
 日々戦い。
 いつも他人と比較して勝ち負けにこだわる。身内とよそ者を区別して身内には甘くよそ者には厳しく当たるのも、集団として生き抜いていくための方策。
 人よりも上位に立ちたいという衝動は本能だし、そこを認めておいたほうがいい。自分の中でも、家族でも、他人でも。そうすることによって、少し楽になります。
 そして、速く走ることについて。
 獲物のある場所に早く到達するため、襲ってくる獣から早く逃げるため、そのためにも速く走ることは必要だった。
 速く走ろうとするのは本能なので、止められない。だからマラソンでも、タイムを競い、順位を競う。
 でも、もうそろそろ気づいてもいい頃です。戦い競争する必要は、少なくとも今のところ、ないと。
 非常に恵まれている環境に私達は生きています。恵まれている時代、恵まれている地域、恵まれている国。ものすごくラッキー。文字通り「有り難い」。
 この恵まれている環境を享受してみよう、というのが、実はジョグトリ精神の根っこにあります。
 「ゆっくり走っていいんですよ」「のんびり景色を楽しんでいいんですよ」
 でも、なかなか本能が許してくれない。ついつい速く走ろうとする。ついつい人を追い抜こうとする。
 なので、速い方の制限時間を設定し、ゆるくゆるくゆっくりゆっくり走ってもらう努力をしています。私の役割は、ついつい速く走ろうとする皆さんを後ろから綱で引っ張ること、なんです。
 「最優秀ジョグトリッパー賞」、制限時間の中で一番遅くゴールされた方に送られる称号。この賞は、綱引きの最後尾にいる重い人の役割を果たしています。安心してゆっくり走るための重石なんです。一番えらいひと。
 あれやこれや、意外と工夫してるんですよ。おわり。

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