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繰り返すこと 継続すること

 自分では日々進歩しているつもりです。昨日より今日、去年より今年、10年前より今。
 ジョグトリップを眺めてもそうです。3年前を振り返ってみると、ぜんぜんイケてない。オアシス食も運営もコースづくりも。そのころご参加された方には「ごめんなさい」って言いたくなるくらいダメでした。
 今がいいかというとまだまだ足りませんが、少なくとも昔より進歩している。
 この進歩の源泉は大会を継続することだと思っています。参加の皆さんの声を聴き、自分自身の声を聴き、お手伝いの方の声を聴き、地域の方々の声を聴きながら継続して大会を運営することで、少しずつ進歩していっています。
 「継続は力なり」といいますが、私にとっては「継続こそ力なり」です。他はありません。
 そしてもうひとつ。繰り返すこと。
 ルーチンワークになるくらい繰り返すこと。体に馴染むくらい繰り返すこと。それが進歩継続には欠かせません。
 「同じことの繰り返し」と「進歩」、一見矛盾するかもしれません。でも実際やってみると、同じことの繰り返しが進歩を生むんです。不思議ですよねぇ。

 ここ数年の私の勉強法は、耳学問です。オーディオブックやポッドキャストや講演データをひたすら耳で聴く。朝のお散歩ジョギングしながらイヤホンで聴くのが一番集中して聴けるようですが。
 同じ音源を何十回何百回聴く。耳にタコができるくらい聴く。そのことで見えてくるものがあります。
 質の高いコンテンツであれば、何回聴いても飽きません。聴くたびに新しい発見がある。腑に落ちるまで聴く。腑に落ちてからも聴く。
 腑に落ちてどっぷり浸かった状態で聴くことで、自分自身の潜在意識まで活性化できるようになります。
 それを繰り返すこと、継続すること。
 こうして、私は日々進歩している(つもり)です。

ジョグトリーフのプリント終了!ジョグトリッパーの皆さんへ「かもめ~る」で発送します!

 

ジョグトリーフのプリント終了!1100枚。これからぼちぼち宛名を印刷して、ジョグトリッパーの皆さんへ発送します。かもめーるなので、当選するかもしれませんよ(^o^)/

Posted by ジョグトリップ on 2015年7月6日

ジョグトリップ大会開催においての道路使用許可(長崎県警管轄内)について報告します

一般社団法人化したこともあり、松浦署交通課でジョグトリップ開催に際しての道路使用許可申請をしたところ、県警本部とも再三再四連絡をとりあってもらった結果、本件イベントに関しては使用許可申請自体不要となりました。

松浦署の担当者様には丁寧に対応いただき、ありがとうございました。ジョグトリップのこともご理解いただいていたようです。

なお、この方針は長崎県警のものなので、他県では別の方針があるかもしれないとのこと。しかし、長崎県内だけでもこうした対応いただけて、ありがたいです。

ご参加の皆様がゆっくり走ることを実践し、交通ルールを守っていただいてきたことが、この結果につながったものと思われます。
今後とも、くれぐれもゆっくりのんびり、交通ルールを守って、地域の人とも挨拶を交わしながら、風景や会話を楽しんで走っていただきますようお願いします。

田上さんが伊万里平戸ウルトラジョグトリップの写真をアップされてます!完走状貼付済みゼッケンも!

 

田上さんが、伊万里平戸ウルトラジョグトリップの写真をあっぷされてますのでシェアさせていただきます。実は、完走状が貼付されたゼッケンを現物で見るのは初めてなんです。うれしいなぁ。

Posted by ジョグトリップ on 2015年7月5日

北ノ園さんが伊万里平戸ウルトラジョグトリップの感想をFacebook上にアップされてます!

 

北ノ園 淳一郎さんが、伊万里平戸ウルトラジョグトリップの感想を寄せてらっしゃいますので、シェアいたします。50km地点でのオアシス食は「桃の水大福」です。(^^)

Posted by ジョグトリップ on 2015年7月5日

えっ!ジョグトリップ参加への敷居は高い?

 新しいことに挑戦する、新しい体験をするのって、その第一歩を踏み出すまでが意外と難しいものです。
 そんなに大変な一歩じゃないはずなのに踏み出せない。そんな経験はありませんか。
 人間はそもそもすごく保守的な存在なのかもしれません。変わらないでいられたら、できるだけ変わらないでいたい。
 自分自身もそうだし、身近な人に対してもそれを求める傾向があります。「今のままのあなたでいて!」
 脳もそうです。意識して働かせるようにしないと、脳は怠け者なのでどんどん働かなくなってしまう。
 「今のままの私が好き」な私達でも、新しいことに挑戦したい。私達の祖先がアフリカの森を出て進化していったように、新しい環境に憧れる。隣の芝生は青く見えます。
 で、隣の芝生に足を踏み出すかというと、これがなかなか難しい。
 もう帰ってこれないんじゃないかしら、怒られたらどうしよう、落とし穴が隠されているかもしれない、こちらの芝生の住人と別れたくない、等々。
 葛藤。
 で、どうするかというと、環境のせいにするんですね。これが。
 経験が足りない、距離が遠い、お天気が悪い、とか。
 で、第一歩が踏み出せない。
 この貴重な第一歩が最も大切な瞬間。0から1へ。その段差を乗り越えること。えいやっ!
 私の経験をひとつ。
 以前の職場を辞めると決めた時の私の心の変化。
 「辞める」とはそれ以前から家族に言ってました。でも実際には辞めませんでした。踏み出せてなかったんです。
 でも、ある日の深夜、ベッドの中でウトウトしていて、いきなり分かったんです。
 「納豆理論」って知ってますか。経営コンサルタントの石原明氏が言い出した言葉です。納豆の一粒が外に飛び出そうとすると、他の多くの納豆粒から出ているネバネバ糸で飛び出せない。だから、自分でそのネバネバ糸を断ち切らなきゃいけない。という理論です。
 この理論は氏の著書を読んで分かっているつもりでした。
 でもその夜、気づいたんです。そのネバネバ糸は自分から出していたことに。環境を変えたいと言いながら、現状の環境にしがみついていたんです。
 人生を左右する決断だけじゃなくて、日常生活にも第一歩への敷居はたくさん転がってます。
 テレビのチャンネル、食事の献立、通勤路、人付き合い、ファッション等々、自分の周りを振り返っただけでも多くの例を見ることができるはずです。
 で、ここでようやく戻ってきました。
 いつかはジョグトリップに参加しようと思ってらっしゃる方。その敷居を踏み越えてみませんか。第一歩。

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