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奉公先で初めてもらった白銅の五銭貨幣

みずから語る
松下幸之助の
自叙伝という
音声コンテンツを
聴き込んでます

その初めの方に
こんな言葉が
でてきます

丁稚奉公から私の実業人としての仕事が始まったわけです

わかります?

松下電気器具製作所を
創業したときから
じゃないんです

丁稚奉公から
実業人という
とらえかた
なんです

私でいえば
法人設立時でもなくて
脱サラ時でもなくて
2004年の
マラニックin平戸でもなくて
1984年の
社会人1年生から
実業人ということ

ちょっと
ギクッとしますね

松下幸之助から
叱られてるみたいな
気がします

人様から
世の中から
お金をもらうことに
それだけ覚悟が
できてたか?
できてるか?
って
叱られてるみたい

そして
松下幸之助は
初めて奉公先で
白銅の五銭貨幣を
もらったことを
”実は驚いたんです”
と言ってます

新社会人になって
給料をもらって
驚いた?

初めてバイトして
バイト代もらって
驚いた?

初めてのお使いで
お駄賃もらって
驚いた?

人様から
世の中から
お金をもらうって
それだけ
有り難いこと
ありがたいこと
なんだなぁと
思うわけです

マラニックin平戸で
参加料100円を
現地で手渡しで
もらったことを
思い出します

もしかしたら
あの100円も
今の1万円と
同じ価値が
あるのかな
なんて
思うわけです

ジョグトリップで
いただく参加料の
ありがたさを
有り難さを
思うわけです

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