九十九島ウルトラジョグトリップでコースに取り入れている「神崎鼻」ですが、「最西端の神崎鼻訪問証明書」が発行されるとのこと。これはすばらしい取り組み!
- 2016/04/08 16:29
けさ
目覚める直前に見た
夢をじっくりと
思い出してみました
私の生まれ育った町
松浦市御厨町を
多くのジョグトリッパーさんと
駆けまわる夢
コース通りに
白線に従って
ゆっくり走ってて
そのうち
ワープや
ショートカットを
存分に使いこなす人が
この町にある
新しい道を
発見してきます
ジョグトリッパーさんから
教えられた
私も知らない道
これが
新緑と海と民家が
ミックスされた
すばらしい風景
皆さんといっしょに
ワイワイガヤガヤ
その道を走ります
走ってる途中で
おみやげを買ったり
つまみ食いしたり
その夢にゴールは
ありませんでした
皆さん
自分なりの
道筋を設定して
ゆっくり走って
自宅に帰っていきます
あなたの顔も
出てきましたよ
夢のジョグトリップ!
毎朝
法華経(日本語訳)を
少しずつ
読んでいます
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1回上中下巻を通読した後
繰り返し読書に入りました
冒頭の章「序品」の中で
荒唐無稽に見える部分を
1回目では読み飛ばしました
読み飛ばした
荒唐無稽に見える部分は
以下のようなところ
世尊が法を説いた場にいる
人々や神々の名前が羅列され
世尊が三昧(瞑想)に入ると
天上の花の大雨が降り注ぎ
全土が地震を起こし
世尊が
両眉の間にある毛の環から
一条の光を放ち
その光で
すべての国土が照らされて
下は大地獄から
上は宇宙の頂に至るまで
完全に見渡される
さらに
マンジュ=シュリー(文殊)は
遠い昔の前世を思い出して
過去の如来が
同じ奇跡を起こしたのを
見たと証言する
さらに
その過去の如来が予言するのは
その過去の場にいた
求法者シュリー=ガルバが
未来において
如来になるであろうこと
上記に羅列した文章を
荒唐無稽に読める文章を
1回目の通読では
読み飛ばしました
ところが
2回目読んでみると
一人一人の名前が
一つ一つの出来事が
リアリティを持ちだしたんです
なので
じっくり
一文一文を
舐めるように
読めるようになって
現在3回目の
「序品」通読中です
一見荒唐無稽に
見えるものでも
繰り返してると
こちらの
とらえ方次第で
荒唐無稽じゃなくなって
リアリティを持ってくる
現実感を帯びてくる
そういうものだなぁ
と実感してます
例えば
一人の人間が
自分の足で
100km走る
なんてことも
一般の人から見ると
荒唐無稽に見えます
目を丸くされます
信じてくれません
でも
ゆっくり
繰り返し
長い距離を
走ることで
だんだん
自分の中で
リアリティを持ってきます
そして
100kmを走り通すという
一見荒唐無稽に見えることが
現実のものになります!
もしかしたら
あなたは
ジョグトリップで
ものすごい体験を
すばらしい体験を
しているのかも
しれませんよ!
「対称性」という本を
少しずつ少しずつ
読み進めています
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少しずつ読み進めて
気づけば
半分
読み進めてました
けさも
アインシュタインの
相対性理論について
ページを少しずつ
かじっています
光の速度は一定で
時間の長さと
空間の長さは
観察者の
運動状態によって
伸び縮みします
実際に
私たちは
その世界に
生きています
不思議ですよね
でも
不思議じゃないんです
実際に
GPSなんかに
応用されているんです
時間と空間は
絶対じゃなくて
相対(そうたい)
している
方便を使うと
時間と空間は
光という
絶対的なお金を通して
お互いに
相対(あいたい)
取引をしていて
増えたり減ったり
している
時間(タイム)と
空間(距離)は
絶対的なものじゃなくて
絶対的なものは光(心)
○時間で走った
○○キロ走った
というのも
相対的なもので
絶対的じゃない
実は
絶対的な価値は
それを体験する
私たちの心にある
私たちの心
私たちの感動
そこに
価値を見出したい
ジョグトリップ!
最後まで
大きな方便に
おつきあいいただき
ありがとうございました