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ジョグトリップ参加者名簿へのリンク

これまで各ジョグトリップ大会の参加者名簿がわかりにくかったので、ジョグトリップ全体の参加者名簿へのリンクを作り、「大会スケジュール」と「参加申込フォーム」の各ページから入っていけるようにしました。
わかりやすくなったでしょか。

最初の頃に発表したコンテンツが最良だったとかありますよね

 最初の頃に発表したコンテンツが最良だった。そんなことってありますよね。
 それまで経験してきたこと・学んだこと・自分の思い、その集大成。そして、それらをどう伝えればいいか一生懸命考えて世に出したコンテンツ。
 世に出たばかりなので注目度は低いけれど、本人なりにベストな(ベターな)コンテンツ。これを読んでくれ!これを聴いてくれ!
 コンテンツが優れていて、表現がうまくて、運が良ければ、世の中が放っておかない。じわじわ売れ始める。影響力が出てくる。メジャーデビュー。2作目、3作目。
 この2作目、3作目も売れる。だんだんと加速度的に売れ始める。どんどん売れはじめる。ベストセラー、売れっ子。成功者。
 収入も安定し、影響力も増してくる。
 でも、なんでだろ。コンテンツが薄まってくることがある。当然といえば当然かもしれないけど。
 自分をなぞりはじめる。ノウハウもの。一言居士。神秘的世界に行っちゃう人もいます。
 読み直すと、聴き直すと、最初の頃に発表したコンテンツが最良だった。そういう人のほうが多いのかもしれません
 だから、自分が作ったコンテンツを打破していく人って、すごいんだと思います。もっともっと!私はこんな私じゃないんだ!私が表現したいものはこれじゃないんだ!次回作をベスト作にするんだ!
 自分を満たすもの。自分から溢れ出すもの。
 トライ&エラー。破壊と創造。
 創造的破壊がうまく行くといいんだけどね。

パン屋さんでモグモグしてると

 朝のお散歩ジョギングで立ち寄ることが多いパン屋さん。6時から開いてるのでうれしい。
 立ち寄る時間はまちまち。開店直後の6時過ぎのこともあるし、8時前になっていることもあります。
 ちょっと立ち寄って、70円〜100円の安めのパンを1個買って、狭い店内の小さな椅子に腰掛けてモグモグいただきます。
 そうすると、ある事象が起きます。
 入口付近に置いてある小さな椅子に座ってモグモグしてると、必ず次の客が入ってくるんです。それまで閑散としていた店内に次のお客さんがすぅっと入ってきて、たくさんのパンを買っていく。必ず。
 よくある話で、客が客を連れてくる。私が店内の椅子に座ってモグモグしているのが外から見えて、店頭ディスプレイの役割を果たしているわけです。
 あっ、ちなみに、わたし、よく言われます。「おいしそうに食べるなぁ。お前が食べているのを見るとおいしそうに見える」と。根がいやしいものですから、貧乏舌なものですから、何を食べてもおいしい。大概の食べ物について、おいしくいただくことができます。特技、かな。
 勝手に店頭ディスプレイ、勝手に楽しんでます。
 店頭で、見られていたり見ていたり。

平戸あづち大島ジョグトリップへの後援を、平戸市に引き続き平戸観光協会からもいただきました。

 

平戸あづち大島ジョグトリップ、「平戸市」に引き続き「平戸観光協会」からも後援いただけるようになりました。地元のサポートにより、参加者の方に安心してゆっくり走っていただける体制が整いつつあります。11月22日開催予定です。平戸のあづち大島へ、遊びに来てください!

Posted by ジョグトリップ on 2015年8月11日

8月のマンスリー松浦ジョグトリップ完走状ができあがりました!

 

8月のマンスリー松浦フルジョグトリップ完走状ができあがりました。21名のジョグトリッパーさん、暑い中みごとな完走でした。おめでとうございます!

Posted by ジョグトリップ on 2015年8月10日

同じフレーズの繰り返し。その効用。

 講演会での話をじっくり聴いていて、話者が同じことを2度3度繰り返し話していることに気づきました。
 「これ、ブレインコピーっていうんだけど、知ってました?ブレインコピー。ブレコピ」とか。
 これ、聴衆者に向けて「大事ですよ」と訴えかける意味もあるとは思いますが、それよりも、話者が自分の言ったことを自分自身で確認している作業でもあると思います。
 自分で発した言葉をもう一度自分に戻して確認して念押し。
 人は話すことで自分を発見できます。特にしっかりと傾聴してくれる人がいてくれると、「えっ、私ってこんなこと考えてたんだ!」と、自分を再発見できたりします。
 思考の流れの中で出てきた言葉「ブレインコピー」を自分に問いかける。「ブレインコピー、だよね?」。「うん、うん、それでいい。ブレコピ」
 この作業って大事。自分自身への理解が深まる。適切な言葉だったか確認できる。そして、その言葉を自分の(思考の)引き出しに収納できる。
 この逆のパターンがある。立て板に水の話。ペラペラ。スラスラ。
 この「立て板に水」は、事前に用意しておいた情報、事前に意図していた筋書き通りである可能性が高い。いわゆるノウハウもの。
 このノウハウものは心に残らない。腑に落ちない。聞いても聞こえていない、見ても見ていない、頷いても納得していない。
 自分の心に人の心に訴えかける同じフレーズの繰り返し、言い換え。
 よく聴いてごらん。よく見てごらん。よく読んでごらん。
 ほら、この文章も。 

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