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生月島ジョグトリップ、絶景ポイント写真です

 

生月島ジョグトリップ、絶景ポイント写真です!

Posted by ジョグトリップ on 2015年8月22日

知識が思考の邪魔をする?

 知識を使ってしまい、考えることをやめてしまうことってあります。特に新しく仕入れた知識は使いたくて、何も考えなしに使ってしまいたくなります。
 例えば「フリーメイソン」みたいな本を読んで陰謀史観になってしまったり、ワイドショーで取り上げられた健康食に飛びついたり。
 知識は道具。考えるための道具。なんだけども、新しい道具は使ってみたい。買ったばかりの家電品、apple watch、大工道具、化粧品、バッグ。
 私も新しもの好き。買ったものを家に持ち帰る時間が惜しくて、その場で箱を開けてすぐ使ってみたい方です。なので、よほど気をつけないと、新しく仕入れたモノを使って、振り回して、振り回されて、しまいます。
 人間は忘れやすい動物。眼や耳や鼻を通してどんどん新しい情報が入ってきます。それを全部収納してたら、いくら脳が優秀でもすぐ一杯になってしまう。なので、どんどんスルーしたり、ゴミ箱に入れたり、昔の情報の上書きしたり。
 で、自分が気に入った新しい情報が入手できたら、それで頭が一杯になっちゃうんですよね。使いたくて仕方がない。
 使ってみたら、意外と使えたりするんですよ。これが。便利。簡単。
 そうなると考えなくなります。便利簡単だと、それに頼ってしまいます。これが落とし穴。
 画一的・ステレオタイプ・マニュアル通り。
 脳が、頭脳が、腸脳が、退化してしまいますよぉ。考えられなくなりますよぉ。ただでさえ脳は怠け者なんですから。
 これ、第三者からすると「レベルが落ちたなぁ」という評価になります。外から見るとすぐ分かります。怖いですねぇ。
 なので、たまにはじっくりゆっくりたっぷり考えてみましょう。ね!

来年1月から開催する「マンスリー平戸ジョグトリップ」、よりストレスなく走ってもらうべく若干のコース変更です

 

来年1月から舞台を平戸に移して開催する「マンスリー平戸ジョグトリップ」、若干のコース変更です。44.5km地点から200mほどの間、歩道部分が狭く注意して走らなきゃいけかったんですが、今朝ひとりジョグトリップしてて迂回コース発見!距離もほとんど変わらず、海抜0mからの平戸大橋の眺めが楽しめます。少ぉしずつ、ストレスフリーに近づけています。(^_^)v

Posted by ジョグトリップ on 2015年8月20日

iPhoneのカメラ礼賛

 iPhoneで写真を撮るようになって写真との付き合い方が変わったような気がします。もともと写真が趣味ではありましたが、それまでは「今日は写真を撮りに行くぞ」と、カメラを首からぶら下げて撮影地に向かう、いわゆる「撮影行」でした。
 日常的にカメラを携帯するにはちょっと無理があります。コンパクトデジカメであってもそうです。
 でも、iPhoneなら携帯できます。いつでもどこでも。日常的に移動してたり、ひとりジョグトリップしているとき出会う光景を画像に収めることができます。
 とりあえず画像に収めることが大事なんですよね。どんな素晴らしい景色でも、カメラがないと写真に撮れません。当たり前ですが。思い出として心に深く記憶するという方法はありますが。
 とりあえず画像に収める。テクニックとかスキルとか感性とかの前に、とにかく写真に撮る。それが写真の本質だと思います。
 芸術的写真の前に、写真は記録。それが一番わかるのが、江戸時代とか明治大正時代とかの写真。技術的には相当なものが必要ではあったでしょうが、普通の肖像画であり、普通の街角写真。その「普通の」写真に価値が出てくるんですね。記録としての価値ですよね。すごい価値。
 家族のアルバムもそうですね。とにかく写真に写っているってことが一番大事。いつ誰とどこに行ったのかとか、家の中とか庭先とか。すごい価値。
 
 iPhoneのカメラで残念なのが光学ズームがないこと。ピンチアウトして拡大できるけど、画像をトリミング(切り取り)しているだけなので本当のズームじゃありません。
 でも、これが写真の上達に役に立つんです。ズームを使えない、ズームを使わない、ことで写真が上手になります。
 よく言われることですが、まず単焦点レンズを使いこなすことが上達の早道。
 このカメラでこのレンズで撮影するとどこからどこまで写るのか、それを身につける。そうすると、風景を眺めただけで構図が見えてきます。あとは、しっかり撮るだけです。

 う〜ん、、、。オフコースじゃないけれど「言葉にできない」。

「ピンポ〜ン」ひとつにも味がある

 昨日の午前中のことでした。家におりますと、小さく「ピンポ〜ン」と玄関呼出チャイムが鳴りました。出てみると、布団綿打ち直しの営業マン。「うちはいりません。ありがとうございます」と丁寧にお断りして帰ってもらいました。この、断るときには丁寧に「ありがとうございます」の言葉を添えて、ってのもコツの一つなんですが、それはこちらに置いといて。
 「ははぁ〜ん。なるほどぉ〜」と気付いたことがあります。
 近所の方とか家族が「ピンポ〜ン」する音と、その営業マンが「ピンポ〜ン」する音が明らかに違っていたんです。機械が鳴らす音なので、そんなことあるはずないと言われそうですが、確かに明らかに違ってました。
 具体的に言えば、音が小さく聞こえた。「あれっ、鳴ったかなぁ」くらい。さらに言えば、おそるおそるの気配が音に宿っていた。
 私も営業マンの経験ありますので、「ははぁ〜ん!」と思ったわけです。
 研修で教えられたことで、外回りするときは「この私が来ているんだから出てきて当たり前でしょ」という気持ちでピンポンしなさいというのがあります。
 実際に私、やってました、その気持ちで。そうすると、ゆっくり落ち着いて深く長くピンポンできるんです。「ピン、ポ〜〜ン」って感じ。
 同じ条件での比較はできませんので厳密には言えないんですが、うまくいくケースが多かったです。
 そういう気持ちでいることで自分自身の心構えが違ってくるということかもしれませんし、実際にピンポ〜ンが相手に影響を与えているのかもしれません。でも、有効な面談につながっていった感触はあります。
 で、今回の営業マンです。明らかに遠慮気味なピンポンでした。そして、お会いしてみても遠慮気味で「すみません、ごめんなさい」的な印象を受けました。すごくいい人で、まじめな人なんだと思います。だから、私も丁寧にお断りできたのかもしれませんね。
 どちらが良いとか悪いとかいうのは別にして、たかが「ピンポ〜ン」にも表情があるということ。

生月島ジョグトリップのゼッケンができあがりました!

 

生月島ジョグトリップのゼッケン、できました!紆余曲折あっての第一回大会です。絶景やらスイーツやら、存分に楽しんでいただけますように!

Posted by ジョグトリップ on 2015年8月18日

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