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プールで「歩いて」きました!

 平戸のプールで歩いてきました。

 平戸市主催のスイミング講座に通ってます。
 毎回一時間。
 限られた時間。
 限られた課程。

 解き放たれて
 自由に泳いだら
 どうなんだろう?
 って思って
 きのうひとりで
 プール行きました。

 教えられたことが
 どれだけ身についているか
 クロールでゆっくり
 25メートル
 50メートル。
 息が上がります。
 まだまだだなぁ
 そりゃそうだ。

 で、プールの水の中を
 歩いてみました。
 いろいろ工夫しながら。

 発見があったんですよ。

 両手のひらをおヘソ周りにあてて、
 波を切りながら、歩く。
 ちょっと声を出してみました。
 「ん〜〜」と唸るような声。

 リズムをとって
 4歩のうち3歩を
 「ん〜〜」と唸り
 最後の1歩で息継ぎ。

 「ん〜〜」「ぱっ」
 「ん〜〜」「ぱっ」

 私のほかには誰もいないプール。
 自分自身に響き聴かせる唸り声。
 気持ちいい。

 そして気づいたんです。
 これを泳ぎに活かせないか。
 やってみました。

 リズムをとって
 4掻きのうち3掻きを
 「ん〜〜」と鼻から息を吐き
 最後の1掻きで息継ぎ。

 「ん〜〜」「ぱっ」
 「ん〜〜」「ぱっ」

 なるほどぉ〜。
 楽に泳げる気がします。
 わかったような気がします。

 歩きと泳ぎのフィードバック。
 ゆっくりジョギングにも
 応用できるかも。

 自分の世界を広げてくれる
 いい体験でした。
 ありがとう、いいプールです。

「的山」を「あづち」と読む由来(あづち大島ジョグトリップ関連情報)

あづち大島ジョグトリップ」の予備知識。

平戸市北部に浮かぶ島「的山大島」。「まとやまおおしま」ではありません。「あづちおおしま」と読むんです。
なぜ「的山」を「あづち」と読むのか?

【要約】
弓場で的をかける山(的山)を作るために、土を編んだ(あづち)。
これが一つになって、的山を「あづち」と読むようになった。

以下、「広辞苑」と「大島村郷土史」から引用。

「広辞苑」
あずち(あづち)【垜・堋・安土
弓場で、的をかけるために土を山形に高く盛ったもの。的山。南山。

「大島村郷土史」p.44~p.45
 平安時代の承平年間(931〜937)、源順によって成立した、当時の百科事典とでもいうべき「倭名類聚抄(わみょうるいじゅうしょう)」がある。
 この中で「射垜(しゃだ)(いわゆるアヅチのことである)」の項を見ると「以久波止古路(いくはどころ)」または「阿無豆地(あむつち)」ともいい、堋(あづち)の字を用い、この字の音は「ホう」である。「垜(だ)」の訓は「以久波止古路(いくはどころ)」である。
 また「的」は由久波とよんでいるが、「伊(い)」は「由(ゆ)」に通じる音であるとしている。
 「阿無豆地(あむつち)」は急には「阿豆知(あづち)」ともいい、「編土(あむつち)」である。
 「日本書紀」仁徳記によれば「的(いくは)」ともされ、また「的所(いくはどころ)」を「あづち」といっていたのである。
---(略)---
 これらの「あづち」はおそらく、土をはこび、それをたたきつけ、たたみあげながら構築していったものと推測され、その作業行程が土を編んでいたから「編土(あむつち)」と称されるようになり、やがてその音がつまって「あづち」とよんだものであろう。
 こうした射技(しゃぎ)が、的山(あづち)のどこか一定の場所で、神事、武技、遊技のいずれにせよ定期的に催されていたものではなかろうか。その場所名が拡大して呼称されるようになり、やがてはこの集落全体を「あづち」といい「的山」をあてるようになったのではなかろうか。

なんと!由来が日本書紀にまでさかのぼるとは、おそるべし「的山(あづち)大島」。織田信長が作った安土城の「あづち」も同じ由来なんですね。

さて、予備知識も仕入れたところで、「あづち大島ジョグトリップ」をたっぷり楽しんでください。

開催時期は未定ですが、「平戸抜け道ジョグトリップ」のコース決定!

 

主催者による実地踏破により、「平戸抜け道ジョグトリップ」のコースが決定しました。今は抜け道となってますが、昔はメインストリート。実際に走ってみると、道の変遷がよくわかります。いつ開催するかは、未定です。お楽しみに!

Posted by ジョグトリップ on 2015年9月19日

いい景色に持ち主はいない

 勝地は主なければ、心をなぐさむるにさはりなし

 私がちかごろハマっている鴨長明「方丈記」に出てくるフレーズです。
 「景勝地に持ち主はいないのだから、心を楽しませるのに何の支障もない」

 ほんと、そうですよね。
 いい景色に持ち主はいない。
 だから、気兼ねなく存分に楽しむことができる。
 不動産としての土地には所有権があるだろうけれど、風景や景色には持ち主はいない。

 勝地(しょうち)は主(あるじ)なければ、心をなぐさむるにさはりなし

 いい言葉だなぁと思います。
 いい景色、いい風景には持ち主がいないから、私たちジョグトリッパーも存分にそれを楽しむことができる。

 改めて思うと、ありがたいなぁ、うれしいなぁ。

平戸あづち大島ジョグトリップの情報を更新しております。

 

平戸あづち大島ジョグトリップ、平戸市役所大島支所さんとの打ち合わせを反映して情報を更新しております。また、情報が混乱しないように、ルートラボのテキスト情報を削除しました。

Posted by ジョグトリップ on 2015年9月17日

ウォーキングとジョギング

 朝方、平戸のいなかの道のりをゆっくりゆっくりジョギングしてます。
 決して多くない人口密度、スカスカの人口密度ですが、ジョギングしてる方、ウォーキングしている方、いらっしゃいます。
 それぞれがそれぞれのペースで、それぞれのフォームで、それぞれの表情で、からだを動かしてらっしゃいます。
 いいなぁ、って思います。
 キチッとした、理にかなったフォームじゃないかもしれないけど、それぞれが自分なりに考えながら、工夫しながら、歩いている、走っている。
 人によってバラバラ。自己流。
 ほんと、いいなぁ、って思います。
 アスリートじゃないんだから。

 それぞれの楽しみ方。

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